2017/02/07(火)
LEONです。
クラシックコンサートには平均週1回程度行きます。
7月までは一部チケット未発売もあって確定はしていないものの、意思決定は
終わっています。
8月が少なくて、それを補う意味で、日本センチュリー交響楽団のいずみ定期
会員(ハイドンマラソン)に申し込んだことは先日アップしたとおりです。
その流れで、今まで興味のなかった同楽団の定期演奏会をチェックしたところ
面白そうなプログラムがあって行く気になっています。
第217回 シトコヴェツキー指揮 アダムス/管弦楽のためのフォックストロット
コリリアーノ/レッドヴァイオリン組曲
シューマン/交響曲第2番
第218回 コヴァーチェ指揮 リスト/交響詩前奏曲
シューマン/チェロ協奏曲
コダーイ/飛べよ孔雀変奏曲
コダーイ/ガランタ舞曲
第219回 飯森範親 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
カンチェリ/ステュクス
このステュクスは聴いたことがありません。
2015/4/18に東京交響楽団が、同じ飯森氏の指揮で演奏したらしいですが・・・。
で、予習用に音源をYouTubeで探してもいいのが見つかりません。
Amazonで探したら中古CDで7000円強のものが出品されていました。ふざけるな
でMoraでみつかりました。1000円程度でした。ハイレゾではありませんがm4aで
44.1/16のCDレベルなのでダウンロード購入しました。
ゲルギエフがマリインスキーを振りユーリ・バシュメットがビオラを弾いています。
さくっと一度聴いてみたところ、曲の頭などの何か所かに強音がありますが、
総じて静かに流れ、名手バシュメットのビオラが美しく浮き上がってきて、印象的
です。ステュクスというのはギリシャ版の三途の川らしいですが、そのあたりを
感じ取ることはできませんでした。暗いイメージではありましたが・・・。
さて、明後日は大阪フィルのEnjoy!オーケストラです。
そしてその二日後、ベルリントリオです。
楽しみです。


