Vol.182 清武選手セレッソ復帰に見る『試合に出る』意味 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2017/02/02(木)
LEONです。
 
昨日スペイン1部リーグセビージャ清武選手が、セレッソ大阪完全移籍すると
発表されました。
セレッソのファンとしては、3シーズンぶりにJ1復帰を果たしたことに続く喜びです。
 
報道によると、セビージャがアルゼンチン代表のモントヤを獲得、EU圏外選手3人枠を
超えることとなり、出場機会がなかった清武自身もこの際日本復帰を望んだということ
らしい。
日本である程度の実力を発揮してヨーロッパに武者修行に行き、そのまま成功して
残るというのはまれです。サッカーの実力に加え、生活習慣の克服、語学力の問題も
あって難しいものです。
そしてひと昔と違って、日本時代の実績だけでは日本代表に選ばれなくなりそうです。
現地での活躍が不可欠になります。ベンチを温めているだけでは試合勘もなくなります。
試合に出なきゃ評価されません
よく考えれば当然のことです。
清武選手も迷ったと思いますがわたしは今回の移籍は正解だったと思います。
監督は早くも2/25の開幕スタメンを公言しています。日本代表に呼ばれる可能性も
出てきたと思います。
 
玉田社長は『選手に甘い』との批判も多いけど(山口蛍の半年で復帰受入など)、
それでも、過去に送り出した香川なども輝いている間に帰ってくるなら歓迎と
公言しています。
選手は選手である前にひとりの人間です。セレッソで育ててもらい、欧州での挑戦の
機会をもらい、状況によって復帰も受け入れてくれれば、選手のモチベーション
上がるに決まっています。
 
2/25のJ1開幕戦が待ち遠しいなぁ