Vol.176 大阪フィルに関する井上語録 その1 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2017/1/27(金)
LEONです。
 
風邪気味で体調が悪く、一心同体のマイPCもお疲れの様子で、昨日メニュー
アイコンが反応しなくなるなど不機嫌そのものでした。会社のPCを使ってネットで
調べて帰宅(23時)後、処方して見事今朝未明(1時)に完治しました。
 
で、本題です。
3月で大阪フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者を退任する井上道義氏。
公式ブログが開設されていて、大フィルに限らず演奏会のあとは必ずといっていい
ほどいろいろ書いています。
だいたいサクッと読んで忘れてしまうんだけど、あらためて自分が聴いた演奏会の
ところを読み返してみると、なかなか面白い
 
最近の大ブルックナー展から遡ってみます。
2017/01/21 兵庫県芸術文化センター 大ブルックナー展Vol.5 
         井上道義/鏡の眼 ブルックナー/交響曲第5番
   
 
           『ブルックナーの演奏は大フィルの強いところが出た。流石だった
           しかし同時に弱いところもあり惜しかった
           この次のショスタコーヴィチ連作(交響曲11番12番)はもっと上を狙いたい
           2/17-18 フェスティバルホール 第505回定期演奏会
           2/22 東京芸術劇場 創立70周年記念第50回東京定期演奏会
 
2016/12/3 八尾プリズムホール 八尾演奏会
        ベートーベン/序曲コリオラン サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲第3番
        ベートーベン/交響曲第3番       (ヴァイオリン/三浦文彰
   
   
  この演奏会は残念ながら聴けませんでした。ヴァイオリンの三浦文彰氏を
  絶賛しています。『親父の2倍うまい』だなんてね。
  オケメンバーの変わったひとたちにも触れていて面白い。
  フルートの野津さん以外の方は、ステージ上でどの方が該当するかイメージ
  しようと思っています。
  それにしてもサン・サーンスは聴きたかった。
 
2016/11/16 ザ・シンフォニーホール マチネシンフォニーVol.16
        チャイコフスキー ピアノ協奏曲第2番  (ピアン アレクセイ・ヴォロディン)
        チャイコフスキー 交響曲第5番
   
 
ピアノ協奏曲について
      『オーケストラも今日の大フィルのような音色と狂熱が必要で勿論!ホールも皆が囲むワインヤードが
    向いていよう。チェロのハナサキ、ヴァイオリンの、チェのトーンをホールが支えてくれた』
   
   チェロのハナサキとはチェロトップ花崎薫さん、ヴァイオリンチェとはコンマス
   チェ・ムンスさんのことですが、第2楽章冒頭で美しい二重奏を聴かせてくれ
   ました。初めて(多分)聴いたので、『あれっ、ピアノ協奏曲じゃなかったっけ?
   』と思うくらい長かった。たしかに弦のソロや二重奏はこのホールの残響が
   生かせてくれる。聴きごたえがありました。そしていい曲でした。
   
   アレクセイ・ヴォロディンのアンコールに対して『彼のアンコールを袖で聴いたが、
    一生忘れないぜ』と、書いています。すごく惹きつけられた記憶が甦りました。
       そして、『ウジャワン、ランラン系を好きになれない人には超魅力的だろう』というのは別にして、
   超魅力的であったのは事実!!機会があればまた聴きたい。
 
続きはまたそのうちアップします。