Vol.151 アンドリス・ポーガって誰? | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2016/12/29(木)

LEONです。

 

昨日で仕事も終わり今日から1週間の長いお休みに入ります。

いよいよ明日(30日)、今年の締めくくりに第9コンサートの夕べに行ってきます。

実は今夜もあるんですが、あえて明日にしました。そのほうが締めくくり感が増す

ような気がするので・・・。

アンドリス・ポーガ指揮大阪フィルハーモニー交響楽団合唱団です。

 

 

アンドリス・ポーガには初めてお目にかかります。

日本では京都市交響楽団・NHK交響楽団・広島交響楽団・新日本フィル・仙台

フィルなどの定期演奏会を振って評判もいいそうですが、大阪フィルは初指揮

となります。

1980年ラトビア生まれ将来有望な指揮者のようです。

期待しています。

大フィル会館でのリハのようす公式Twitterに公開されました。

暖房が効いているのは想像できますが半袖で振っている姿・・熱気を感じます

 

 

アンドリス・ポーガの指揮も楽しみですが、実は大阪フィルハーモニー合唱団を大変

楽しみにしています。

 

ザ・シンフォニーホールにおいて『炎の第九』というタイトルで開催されたコバケン/大阪

フィル/大阪フィル合唱団のリハ後、合唱指揮の福島さんがツイッターでこんなことを

書いています。

 

コバケン先生との「第九」は破格の素晴らしさでした。

もちろん、昨年だって良かったのですが、今年はそれを遙かに上回る出来。

コーラスは益々の成長した姿を見せ、コバケン先生からの本気の厳しい指示を引き出す

ことに成功。当日のリハーサルでは、感極まったコバケン先生に「神懸かっている」とまで

評して頂きました。

オーケストラ共々、「燃える第九」の名に恥じない、燃えに燃えた本番となったことは言う

までもありません。

 

と、こんな風に書かれると期待が膨れ上がるのは当然でしょう。楽しみです。

 

さらに福島さんはさきほどこのようにつぶやきました。

 

この度のマエストロ、アンドリス・ポーガさんはただ者ではありません
演奏スタイルを新旧ふたつに乱暴に分けるなら、新しい方に属します。ベーレンライター

新版によって、過去のロマンティックな趣味とは訣別したもの。即ち、つい先日のコバケン

先生の「燃える第九」とは、対極に位置する理知的で心爽やかな第九と申せましょう。
ポーガさんの素晴らしいのは、その主義主張が原理主義的でなく、極めて自然で音楽的

なことでしょう。歌い手の生理も理解してくれているので、声楽的な違和感もなく未知の

領域に連れていってくれます。
合唱の仕事に携わって四半世紀を越すわたしにとっても、「おお、こんな美がかくされて

いたのか!」という瞬間がいくつもありました。この新鮮な息吹を多くの方に味わって欲し

いと願います。

 

う~ん。興奮してきました。
 

さて、来年末の第9シンフォニーの夕べは、再来年から音楽監督就任の尾高忠明さんが

振ります。1年先のことだけど、これも大変たのしみです。