Vol.113 大阪フィルハーモニー交響楽団マチネシンフォニーVol.16で感動のチャイコフスキ | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2016/11/16(水)

LEONです。

 

今日は大阪フィルハーモニー交響楽団マチネシンフォニVol.16を聴きに、

ザ・シンフォニーホールに行ってきました。平日午後の名曲セレクションという

タイトルがついています。

今回はチャイコフスキーの2曲でした。

 

 

まずは、ティーラウンジでコーヒーとホットサンドをいただき、ゆったりとした気持ちで

席につきました。

 

 

京都特別演奏会で聴いたチャイコフスキーの第4番感動が残る中、今回は

第5番ということで、期待が高まっていました。

実は去年に尾高忠明さんの指揮の大フィル第5番を聴いて、これも素晴らしい

演奏だったので、井上道義マエストロの演奏と聴き比べになり、そういう意味でも

楽しみにしていました。

 

これに先立ち、チャイコフスキーピアノ協奏曲第2番が演奏されました。

大阪初登場のピアニスト、アレクセイ・ヴォロディン・・・当然初めて聴きましたが

正直驚きました。並外れたパワフルな演奏でザ・シンフォニーホールの響きの

良さもありますが強烈なタッチに圧倒されました。

これに対比して、2楽章でのコンマス崔文洙さんとチェロトップの花崎薫さんの

二重奏繊細流麗で大変感動しました

 

そして交響曲第5番・・・シロウトが評価を下すのはおこがましいのでやめて

おきますが、尾高マエストロとは一味も二味も違う演奏で、でも、好みで言うと

井上マエストロのちょっとクセがある演奏のほうが好きです。

あいかわらず弦5部は素晴らしかったです。あっ、ホルンも良かったです。

 

さて。終了後、来年のマチネシンフォニーVol.17,Vol.18の先行予約受付を

していたので、早速申し込みました。Vol.18なんて2017/11/06でほぼ1年先

がんばって生きていなきゃね