2016/11/16(水)
LEONです。
今日は大阪フィルハーモニー交響楽団のマチネシンフォニーVol.16を聴きに、
ザ・シンフォニーホールに行ってきました。平日午後の名曲セレクションという
タイトルがついています。
今回はチャイコフスキーの2曲でした。
まずは、ティーラウンジでコーヒーとホットサンドをいただき、ゆったりとした気持ちで
席につきました。
京都特別演奏会で聴いたチャイコフスキーの第4番の感動が残る中、今回は
第5番ということで、期待が高まっていました。
実は去年に尾高忠明さんの指揮の大フィルで第5番を聴いて、これも素晴らしい
演奏だったので、井上道義マエストロの演奏と聴き比べになり、そういう意味でも
楽しみにしていました。
これに先立ち、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番が演奏されました。
大阪初登場のピアニスト、アレクセイ・ヴォロディン・・・当然初めて聴きましたが
正直驚きました。並外れたパワフルな演奏でザ・シンフォニーホールの響きの
良さもありますが強烈なタッチに圧倒されました。
これに対比して、2楽章でのコンマス崔文洙さんとチェロトップの花崎薫さんの
二重奏が繊細流麗で大変感動しました。
そして交響曲第5番・・・シロウトが評価を下すのはおこがましいのでやめて
おきますが、尾高マエストロとは一味も二味も違う演奏で、でも、好みで言うと
井上マエストロのちょっとクセがある演奏のほうが好きです。
あいかわらず弦5部は素晴らしかったです。あっ、ホルンも良かったです。
さて。終了後、来年のマチネシンフォニーVol.17,Vol.18の先行予約受付を
していたので、早速申し込みました。Vol.18なんて2017/11/06でほぼ1年先。
がんばって生きていなきゃね。


