2016/10/11(火)
LEONです。
日曜日にワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団を聴きました。
その興奮が冷めやらぬなか、若手指揮者のカリスマとして人気急上昇中の
クシシュトフ・ウルバンスキがNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団を率いて
来年3月来阪するというのを知り、チケットとりました。
NDRエルプフィルは亡き巨匠ギュンター・ヴァントが率いて一躍世界トップクラスに
のしあがった旧名ハンブルグ北ドイツ放送交響楽団で、2000年に東京で収録した
DVDでシューベルトの未完成を聴き、涙がでるほど感動したオーケストラです。
時代はかわり、名称も変わりましたが、なんと若きカリスマクシシュトフ・ウルバンスキ
とともにやってくるとなれば、これは聴かなきゃいけないよねと思い、先行予約で
チケットをゲットしました。
フェスティバルホールのBOX席という贅沢な空間で聴けるという幸せをゲットです。
6列目が最前列なのでホントにいい席がとれました。
力量も定評があり美形のアリス紗良オットーのピアノも楽しみだし(ベートーベン
ピアノ協奏曲第3番)、なによりウルバンスキが振るツアラトストラが楽しみです。
蛇足ですがウルバンスキは今年5月に大阪フィルの第498回定期演奏会で
ルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲を聴きファンになってしまったという
指揮者です。
演奏会後に、今聴き終わった同じ曲のCDを購入するなんてかつてないことでした。
そしてその演奏はNDRです。
蛇足の蛇足
ウルバンスキと大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会
433回 キラル/オラワ
ショパン/ピアノ協奏曲第2番 ヤブロンスキー
ショスタコーヴィチ/交響曲第10番
449回 ルトスワフスキ/小組曲
シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子
ストラヴィンスキー/バレエ組曲『火の鳥』
474回 ペンデレツキ/広島の犠牲への哀歌
モーツアルト/ピアノ協奏曲第18番 セルメット
ストラヴィンスキー/春の祭典
498回 チャイコフスキー/幻想的序曲ロメオとジュリエット
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ヴィニツカヤ
ルトスワフスキ/管弦楽のための協奏曲


