2016/09/18(日)
LEONです。
9/11(日)から9/17(土)、大阪市内御堂筋周辺各所で大植英次プロデュース
大阪クラシック(街にあふれる音楽)が開催されました。
大阪市中央公会堂やフェニックスオール、フェスティバルホールなどで開催された
有料公演のはか、大阪市役所正面玄関ホール、オフィスビルの一角、スタバなど
カフェの一角で無料公演が開催されました。
全部で81公演という充実した一大音楽イベントとなりました。
ホントに音楽が街にあふれました。
大フィル桂冠指揮者の大植英次さんがプロデュースして始まってからはや11回目
となりました。
そのせいか、大阪フィル・大阪響・関西フィル・日本センチュリー響・Osakaシオンが
様々な組み合わせでアンサンブルを披露したようですが、圧倒的に大阪フィルの団員が
多かったと思います。。
個人的にはシューベルトのマスならぬサケという曲が演奏されたらしく、これはぜひ
聴いてみたいと思いつつ、時間的に都合がつかず断念。残念。
さて、締めくくりの第81公演は大植英次指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団のマーラー
交響曲第1番巨人でした。
ゲットした席はボックス席のすぐ後ろの列中央という、いまだかつてないいい席だった
ので、最高の環境で聴くことができました。
ホルンが7本、ティンパニ2台、弦15型という大編成でした。
オフィシャルツイッターにアップされたゲネプロの様子
演奏批評は専門家にまかせるとして、個人的な感想としてはすごく感動した名演奏
だったと思います。各パートのトップ奏者のソロが随所にでてきますが、いずれも
素晴らしい音を聴かせてくれました。ブラボー![]()
さて、大阪フィルのマーラーは、最近でいうと
2015/09/18 大植英次/第3番
2016/02/06 ヨエル・レヴィ/第7番
2016/09/17 大植英次/第1番
と、聴いてきました。
そして、
2016/09/28 エリアフ・インバル/第5番
を聴くことになっています。
また大阪フィル以外では
2016/11/22 ハーディング/パリ管/第5番
も聴くことになっています。
大植シェフのマーラーはすっかり鉄板メニューになっていますが、巨匠インバルが
大阪フィルをどう料理するか大変楽しみにしています。
東京までインバル/都響を聴きに行こうかなんて思ったりしましたが、来月大阪で
聴けるのはラッキーです。
新コンビが決まったハーディング/パリ管弦楽団もザ・シンフォニーホールで聴ける
ので、第5番の聴き比べの意味でも興味深く、大変楽しみです。

