2016/06/28(火)
LEONです。
先日(25日)、大阪フィルハーモニー交響楽団の大ブルックナー展第4回に
行ってきました。西宮の兵庫県芸術立文化センターの主催公演でした。
メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』は大好きな曲のひとつです。
スコットランドのヘブリディーズで見た光景に感動し作曲されたのですが、その
荒涼たる、雄大な自然の威容が見事に表現された名曲です。
期待通りの演奏で楽しめました。
神尾真由子さんが独奏した、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は3大
ヴァイオリン協奏曲のひとつといわれ、聴きなれた曲です。
ホールの音響のせいかもうひとつやなあという感想をもちました。
3月に聴いた諏訪内晶子さんのプロコフィエフ『ヴァイオリン協奏曲』のファイン
プレーをファインプレーに見せない余裕の演奏、特別なオーラを感じる演奏と
比べてしまうからでしょうか?
ブラボー連発を聴いて、自分の感性に自信をなくしているのですが、素直な
感想を信じたいと思います。
で、ブルックナーの交響曲第1番。感動しました。心が震えました。
ギュンター・ヴァント/NDRやバレンボイム/シュターツカペレ・ベルリンの演奏を
CDやハイレゾ配信で聴いてはいましたが、さすがに大フィルはブルックナーが
よく似合います。この演奏にこそブラボーを送りたいと思います。
翌日の公式ブログに満席の記事が載っていましたが、いい席で聴けて、
至福の時間を過ごせました。
で、この記事の続きに7/21-22の第500回定期の練習のことが書いてありました。
この写真の合唱団がいるところを、約300席の客席として7/16ににしなり
クラシックと銘打ったコンサートが開催されます。
普段あまり聴かないモーツアルトの『ホルン協奏曲』もプログラムに入って
いるのでチケットをゲットして楽しみに待っています。





