Vol.70 大阪フィルハーモニー交響楽団 大ブルックナー展第4回 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2016/06/28(火)

LEONです。

 

先日(25日)、大阪フィルハーモニー交響楽団大ブルックナー展第4回

行ってきました。西宮の兵庫県芸術立文化センターの主催公演でした。

 

 

メンデルスゾーン序曲『フィンガルの洞窟』大好きな曲のひとつです。

 

 

スコットランドのヘブリディーズで見た光景に感動し作曲されたのですが、その

荒涼たる、雄大な自然の威容が見事に表現された名曲です。

期待通りの演奏で楽しめました。

 

神尾真由子さんが独奏した、メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲3大

ヴァイオリン協奏曲のひとつといわれ、聴きなれた曲です。

ホールの音響のせいかもうひとつやなあという感想をもちました。

3月に聴いた諏訪内晶子さんのプロコフィエフ『ヴァイオリン協奏曲』のファイン

プレーをファインプレーに見せない余裕の演奏、特別なオーラを感じる演奏

比べてしまうからでしょうか?

ブラボー連発を聴いて、自分の感性に自信をなくしているのですが、素直な

感想を信じたいと思います。

 

で、ブルックナー交響曲第1番感動しました。心が震えました

ギュンター・ヴァント/NDRバレンボイム/シュターツカペレ・ベルリンの演奏を

CDやハイレゾ配信で聴いてはいましたが、さすがに大フィルはブルックナーが

よく似合います。この演奏にこそブラボーを送りたいと思います。

 

翌日の公式ブログに満席の記事が載っていましたが、いい席で聴けて、

至福の時間を過ごせました。

 

 

で、この記事の続きに7/21-22の第500回定期の練習のことが書いてありました。

 

 

この写真の合唱団がいるところを、約300席の客席として7/16ににしなり

クラシックと銘打ったコンサートが開催されます。

普段あまり聴かないモーツアルトの『ホルン協奏曲』もプログラムに入って

いるのでチケットをゲットして楽しみに待っています。