2016/06/13(月)
LEONです。
浅見光彦ミステリー紀行 総集編Ⅱを読んでいます。
シリーズ第41作 伊香保殺人事件の冒頭で、浅見家のお手伝い須美子が
休暇で郷里新潟に帰るシーンが出てきます。
浅見光彦は自分のソアラを貸すからというのに、レンタカーで出かけます。
借りた車はトヨタのコルサ1300だったというお話ですが、いずれも今の若い
人たちにはわからない車名でしょう。
LEONにとっては懐かしいとともに浅見光彦が乗るソアラは憧れの的でした。
シリーズのなかでは当時500万円のソアラを購入したものの、ローンで苦しんで
いるという設定です。
一方のコルサはこんな感じで、今のコンパクトカーにもよく見られるフォルムです。
思えばLEONが最初に乗ったのはHonda Zでした。
なかなかインパクトがあるでしょう。排気量360ccの軽自動車ですが1リットル当り
100馬力に相当する36馬力という優れものでした。今は一般車両通行止めの
乗鞍スカイラインで乗鞍岳畳平(標高2700m)まで駆け上ったことを覚えています。
今だとターボ付きのアルトワークスみたいな車のはしりだったような気がします。
年齢とともにこんな車たちにも乗りました。
10台くらい乗り継ぎましたが、今はむしろお荷物になるし、手放してしまいました。
浅見光彦のミステリー紀行を読み旅情をそそられるけど、その時は電車+レンタカー
で行くしかないでしょう。それもいいかと・・・。
ちなみに一番気に入ってのっていたのは1600ccツインカム16バルブで、当時
キャブレターではなく電子制御燃料噴射装置が付いた2T-GEUエンジンを
搭載していました。キャブ仕様で人気のあった2T-Gエンジンの後継です。
懐かしい![]()





