2016/03/18
LEONです。
昨日(17日)、京都東山にある大谷本廟にお参りに行ってきました。
祖壇納骨をして永代経懇志をお納めすると永代読経修行之証を
発行してもらえます。
それを提示すれば、毎日11時と14時半に行われる総永代経の読経
にお遇いすることができます。
昨日は11時の総永代経の読経を受けに、10時半までに伺う予定でした
が見事に寝坊してしまい、あきらめて14時半に頭を切り替えゆっくり京都に
向かいました。
で、14時前に受付に到着したところ、今日から春季彼岸会の期間に入った
ので、14時から特別の読経があるのでどうしますか?と聞かれ、迷わず
そちらに遇せてもらいました。
お経に差別はないとはいえ、この日の読経は僧侶の人数も多く、笛・太鼓・
鐘・笙などの楽器演奏もあり、あたかもマタイ受難曲の1節を聴いている
ような荘厳なものでした。
たまには寝坊していいこともあるんですね~。
