今夜は歌舞伎町
この樹木もなかなか個性がありますね。
サルスベリ系の樹木らしいです。
さて、今朝ももちろん
朝活してきましたが昨日は
片道5キロ、つまり
往復で10キロを試してみました。
結果的にそのくらいの距離を過去に
歩いたことは何度かありますが、
意識して歩いたのは
今回が初めてです。
今の時期なら気温的にも
過ごしやすいので
疲労感も大したことはありません。
しかし、靴の締め付けの具合や
それこそ靴下の素材など
少しでも違和感があると
5キロを超えたあたりから
歩くのに集中できなくなる
ということかわかりました。
トータル15キロになってますが
次回は片道8キロで16キロを
試そうと思っています。
そして夏が来る前に
30キロを一度体験しておこうと
考えています。
さて、今夜は
新宿歌舞伎町CIRCLEです。
19時オープンです。
まあ、少しくらい早くいらしても
大丈夫かと思います(^^)
キーボードに青木ゆき
パーカッションで中山海渡を
ゲストサポートに迎えて
ゆるーくやりたいと思ってます。
さすがにギター持って
新宿までは歩きませんけどね(笑)
マイナスイオンの森を抜けて
雨上がりの公園の森は
マイナスイオンで満ち溢れて
とても気持ちの良い朝です!
朝のウォーキングも
すっかり習慣になってしまいました。
昨夜、キャンプ仲間から急きょ
琵琶湖のキャンプイベントに
誘われましたが
さすがに昨日の今日では
あれこれ支障がでるので
断念しました。
しかし、こういうお誘いで
ふらっと行ってしまうのが
本来の自分の姿だということも
わかってたりします。(笑)
ここでテント張ってキャンプ
できたら最高ですが、
残念ながらキャンプも
テントを張ることさえも
禁止になってます。
そうそう、近所にこんな
キャンプグッズショップが
オープンしてました。
いわゆるコー○マン(笑)とか
○ノーピークとか
その手のではなく
調べてみたら
ノルディスクのコンセプトストアらしく
かなりおしゃれです。
見てませんけどね。
興味ある人はここからどーぞ!
ということで、
琵琶湖に行けなかった理由は
他でもなく日曜日に歌舞伎町で
ライブがあるのでした。
新宿歌舞伎町circle
時間は19時くらいから
ゆるーくやりまーす。
5/21(日)ねー。
サポートゲストに
鍵盤の青木ゆきさんと
パーカッションに中山海渡くんが
来てくれます。
このお店、最近
カレーが、人気のようです!
僕はまだいただいてませんが
食べてみようと思います。
拾うことじゃなくて
無料ならともかく、
参加者が1000円の参加費を払って参加する
ゴミ拾いのイベントで300人の参加というのは
すごいことだと思います。
この霞ヶ浦のゴミ拾いが始まって
およそ20年が経過しました。
始まった頃は、僕もただ単に
ゴミ拾いに参加するだけでしたが
いつもの間にか運営をお手伝いする立場に
なってしまいました。
ここ数年、150名から200名程度の
参加者だったので300人を超えたのは
久しぶりに嬉しいことです。
「継続は力なり」
まさにこの言葉通りですね。
しかし、僕個人のことで言えば
無理して参加し続けてきたわけは
ないですし、
もちろん参加できないこともありました。
でも、どうして続けてこれたか?
それは釣りやゴミ拾いを
通じて仲間ができたことでした。
そんな仲間は会えない間が空いても
変わらず接してくれ、
仲間の子供達もどんどん大きくなって
頼もしくなっていきます。
それに長いこと続けていると
昔の知り合いや仲間や友達が
また戻ってきてくれたりします。
これは何にも代えられない
大切なものだと思います。
しかしながらゴミを集めると
収集コンテナにこんな具合に集まってしまいます。
これでも、始めた頃に比べたら
少なくなっているんですよ。
最盛期?
というのはちょっと違う気がしますが
始めた頃はこのコンテナから溢れるくらいの
ゴミが集まったこともありましたから。
まあ、買ったばかりの車を
こんなにまでしてゴミ拾いしてくる
ツワモノも?キワモノ?がいるのも
すごいことですが。。。
ちなみにこの方はちゃんと
霞の神様からご褒美をいただいたようで
しっかりいい魚を釣っておりました。
そりゃご褒美もありまわすわなぁ(笑)
といっても、
ここまでしなくてもいいですからね。
皆さんはご自身のペースで
無理なくです。
大事なのはゴミを拾うことではなく
やたらと捨てないことですからね。
さて、私、本業の話に戻ります。
告知が遅くなってしまいましたが
2017年5月21日(日)
ゆる〜く弾き語りライブです。
またピアノの青木ゆきさんも
きてくれますし、
前回も参加してくれた
中山海渡くんも
パーカッションで参加してくれます。
とはいえ、基本は一人の
弾き語りライブなので
そこんとこ、宜しくお願いします(笑)
根
今朝もウォーキングとラジオ体操を済ませ
例の霊樹ヒマラヤスギに
朝の挨拶をして周りを見渡すと
そのヒマラヤスギとは別の樹が
なかなか素晴らしい根の張り方を
しているのが目に映った。
一体どれくらい
この場所に根を張ってるのだろう??
で、調べてみた。
この公園は開園されたのが
1957年、つまり60年前。
もしこの樹が
苗木から植えられたとしても
それだけの年月が経過してるという
ことになるわけだね。
樹木の種類にもよるけど
樹の年齢としては
60年はまだ若い部類かな。
話は飛んで、
昨夜、またしても音楽好きの
友人の計らいで
山下達郎氏のコンサートを
見に行ってきました。
御歳64歳。
もちろん現役バリバリの
シンガーでありミュージシャン。
アンコールを含め約3時間半、
(MC長め(笑))
歌詞はプロンプター
(足元のモニターなどに歌詞やセリフを表示させるシステム)を
一切使用せずもちろん譜面もない。
そして、曲のキーも
当時のオリジナルキーのまま。
この人もポールマッカートニーとならんで
もう、神の領域の人であります。
しかし、
東京ドームサイズでも
集客できるにもかかわらず
ホールクラスのコンサートまでに
留めているのは
自らがミュージシャンとして
再現したい音のためだといいます。
会場の特性もありますが
たしかに、ポールマッカートニーの
東京ドームより
はるかに音像も良かったです。
また、バックを支える
ミュージシャンの演奏能力も非常に高く
レコーディングと同じレベルの
演奏が繰り広げらます。
これも単衣に
山下達郎氏のケタ違いの
音楽オタク度合いと
演奏へのこだわりの賜物だと
御本人もステージで申しておりました。
本編終わって、
本ラスの歌は「Your eyes」。
MCの流れから
この歌に繋がって
じっくり耳を傾けると
なぜこの歌をラストで
歌いたかったのか
歌詞の内容から
感じ取ることができました。
80年代という、
音楽の黄金期を
駆け抜けてきた
彼だからこそ
今、伝えられることが
あるのだと思いました。
あの公園の
立派な根を張った樹のように
日本の音楽シーンにも
山下達郎という
音楽の樹の根が
しっかりと張っているのですね。
若き日のバイブル
若いころ、
ほぼ、僕の感性の核となった
片岡義男氏の小説。
人にあげてしまったり
無くしてしまったものもありますが
「彼のオートバイ、彼女の島」
に関しては三回買い直しました。
作品中に出てくる
「風になりたい」
というセリフ。
あの頃、その感覚と感情が
知りたくてバイクの免許を取得し
バイクも買ってしまいました。
案の定、親には事後報告です。
内緒にしてたというよりも、
言うことすら忘れてました。
まあ、同居してましたが
仕事もしてましたし
成人してましたからね。
そーいえば、
いろんなこと
いつも事後報告ばっかりです。
思い始めると妄想度合いが
尋常じゃありません。
頭の中がそればっかりになります。
なので失敗も多いです。
あまり人には相談とかしませんしね。
たしか、68万のローンです(笑)
もちろんカワサキです。
今はもうバイクには
乗ってませんが
あの頃は本当に
バイクに乗っていれば
それだけで幸せでした。
真冬の朝、
信号待ちで
グローブのままの手を
エンジンの温もりで暖めたり。
真夏は海の見える道路脇に停めて
バドを流し込んでバイクの上で昼寝したり。
一人で温泉ツーリングに出たり。
(ミーヨのような女性には出会えませんでした)
バイクを乗ったらやってみたいこと
かたっぱしからやってました。
当時は携帯電話もなかったので
あてもなくツーリングにでて
どこで何してるかとか
いつ帰ってくるか
わからないなんていうのは
ざらでした。
ある意味、いい時代です(笑)
今の時代なら
「今日は温泉ツーリング!」
だとか、SNSに発信できますが
でも、仕事サボってきてるなら
いえませんけどね。(笑)
たまには
手のひらにおさまる
小さな画面を眺めるのをやめて
旅に出るのも悪く無いかもしれません。
まあ、3日が限界かもしれませんが。。。











