CompTALK ver.6 -444ページ目

記録


民生機のHDD&DVDレコーダーを
購入して、膨大なライブラリーを
DVD化しようかとおもっています。

しかし、相当な数のVHSテープ。
この画像の10倍はあるかな。

それだけ長く音楽活動を
してきたという事なんだね。

しかも、その半分以上の記録を
僕がアマチュア時代から
撮影し続けてくれた人が居ます。

本当に、感謝の一言です。
今でも撮影してくれているけれど
そんなこと誰でもが出来る事では
無いと思います。

こんな人がまわりに居るから
僕は続けてられる。

本当にそう思います。
ソロデビュー10年目。
その先はわかりません。
しかし、これまでのことを
ありがとうって言いたい気持ちで
一杯です。

そんなおり、深夜3時に
FAITHのギターの中川進さんから
電話がありました。
少し酔っていたみたいだけれど
なんだかすごく励まされてしまいました。

ライブ当日、
これまでの記録を
いくつかの映像に分けたDVDを
販売させていただこうと思います。
詳細は改めてお伝えするとして。
4月からのマンスリーライブの
模様など、出来るだけあるがままに
納めたDVDです。

遠方でライブをなかなか見に来られない方にも
少しでも共有できればとおもっています。
画像はホームビデオレベルですが、
出来るだけ見やすいように
編集してあります。
撮影はもちろん、
先ほどもアマチュア時代からずっと
撮影してくれている神谷君。

その感謝の意も込めて。

色音



さてと、昨日というか
今朝と言うか、意識もうろうとしているなかで
サクッと10/7の出演バンドのご紹介をしちゃいましたが
今日はまず、Colorfulをガッツりご紹介。

実はこのバンドは既に解散しているバンドで
といってもバンド内の人間関係問題とかそう言う事ではなくて
まあ、なんていうか大人の事情というやつで
具体的な理由については割愛させていただきますが
MI Japanと言う音楽学校の卒業生たちで
構成されたバンドでなんです。

ここのバンドのボーカル担当、
日下部泰雅君は僕のライブでも
なんどもコーラス等で参加してくれているので
「あぁ!あの子ね」という感じの人もいるかもしれませんね。

このアルバムが出来た当初、
あれはレコ発記念ライブかなぁ?
ステージを見に行ったときがあって、
なんだか非常に嬉しい気持ちにさせてくれたのを
いまでも良く覚えています。

残念ながらそれから数ヶ月間の音楽活動で
解散してしまう事になってしまったんで
「いろいろあるし、しょうがないよなぁ」
とか思ってたんです。

まあ、そんな日下部ボーカルのこのバンド
各パートの構成は
ボーカル&ギター/日下部 泰雅
ギター&コーラス/村国 貴裕
ベース&シンセプログラム/山田 宜延
ドラム/大窪 旭光
という4人バンドで、みんなとても良い奴らです。

僕の、ある意味低迷期に一筋の希望さえも
与えてくれたようなこのバンドの
この機会に一夜限りでも見てみたいとおもい
出演をお願いしたところ、
快くメンバー全員より承諾いただいたわけです。

7日のライブでは僕もちょっとだけ
このバンドに加えてもらうことになっていますが
できれば客席で見ていたいくらいです。

そういえば、このバンドのキーボードアレンジ
どぼん氏ではないですか!
みんないろんなところで繋がっているなぁ。

ということで、今日はColorfulをご紹介しました!

出音


リハが終わって帰ってきたら
えらい時間になってしまいました。

さすがに体力の限界を感じつつ
睡魔に肩を叩かれながら書いています。

あまりにも眠すぎて
思考回路が上手く動かない感じはありますが
このリハ終わりの燃え尽きそうな
エネルギーを使って
10月7日(日)に出演するバンドが
どういうバンドなのか
お教えしちゃいましょう!

まず、オープニングアクト。
「Colorful」(カラフル)
このバンドはMIという音楽学校の
卒業生たちのバンドで
一時期はインディーズでデビューしたこともある
バンドです。時折、僕のライブとかで
コーラスサポートしてくれる
日下部君という男の子がボーカルです。
本当はオープニングなんてもったいない
バンドですが、あとに一回りも違う年齢の
バンドもあるので、不本意ではありますが
オープニングを盛り上げてもらう事にしました。
このバンドとも僕の絡みがある予定です!

セカンドステージは
「Speacloud」(スピークラウド)
最近、ギター、ベース、ドラムの
3ピースバンドになった
ジャズファンクバンドです。
彼らとは以前、
横浜のKAMOMEでのライブもやりましたし、
一緒にオリジナル曲を作ったり
セッションをやったりと
昨年、今年と様々な形でコラボしてきました。
音数が少ないだけに、すごく潔くて
カッコいいバンドです。
このバンドとは僕のオリジナルを
Speacloudならではのアレンジでお送りします!
もちろん、彼らのオリジナル曲もありますよ。

さてここでピアノコーナー。
田中(どぼん)俊光氏と
青木ゆき氏の二名の鍵盤弾きをゲストに向かえ
これもレアな渡辺学のオリジナル曲を
ピアノと渡辺学ボーカルでお届けしようと目論んでいます。

続きましては今までの渡辺学からは
ちょっとイメージがわかないバンド名の
「藤沢ラテン同好会」
何じゃ?って思うようなバンド名ですが
これには深~い事情が。。。
基本的にはアコースティッくサウンドの
繊細さとダイナミックさを思う存分
醸し出したバンドです。
これもカバーと僕のオリジナルを混ぜ
ちょっと趣向を凝らしたアレンジで
歌います!

で、ラストはおなじみ
「渡辺学 with FAITH」
今回も昨年暮れに引き続きホーンセクションも
入っての豪華バージョン。
ソロデビューして、順風満帆なときと
だめだめな時の僕をいつも変わらず
サポートしてくれました。
このスタンスはいろんな意味で
心の支えでした。

そんなバンド構成、
他にもお世話になったかた
出演していただきたいかたが沢山いるのですが
リハーサルとか、スケジュールの事や
もろもろとあって
上記のバンドになりました。

きっとすごい面白い事になるとおもうので
ぜひぜひ見に来てください。

愛想


帰り際、小腹が空いて
無性に甘い物が食べたくなった。
そしたら、きっとしょっぱいのも
欲しくなると思った。
で、このセレクト。
結構、良い。

しかし、人間関係ってフクザツ。
僕自身も人からあれこれ言われるの
気にする方だけれど、
それでも基本的に
直接的な影響がない、とくに
「噂」的なものは気にしない。
つうか、勝手に言ってなさいって感じ。

だってさ、自分のしている事に
信念があって、間違っていないことだと
胸はって言えれば関係ないでしょ?

だけれど問題はそう言うところではなくて
なんだかわからないけれど、昔から
「ウマが合わない」という感じは厄介。
だって、理由がないんだものね。
でも、それは仕方ない事。

幸い、今はあまりそう言うような感じの
人と深く接したり、共同作業しなきゃ
いけないような状況にないからいいけれどね。

なんていうか、自分の場所を作るのが
うまくなったのかもなぁ。
いいことかどうかわからないけれどね。

さてと、これは自分にではない。
学校や会社、はたまたもう少し大きな目線では
社会とでも言おうかね。
そういったなかで人と仲良くやる事は
大事な事だと思う。
苦手だなぁと思うひとも居るだろうし、
生理的にダメと思うような人も居るだろう。

でもね、何しにきてるのかだけは
忘れちゃ行けないんだよ。
他の人がどういう振る舞いしようとね。
仕事なら仕事、勉強なら勉強なのだよ。

いやいや、人間関係をおろそかにして
仕事!勉強!とか、そう言う事ではないよ。
本来の目的をわすれないで!ということ。
まあ、それさえも支障をきたす場合もあるけれどね。

ところで、僕は、愛想の良い方ではなから
けっこう「機嫌悪そう」とか思われる事が多いけれど
でもね無理に愛想良くするつもりはないんだ。
(これでもかなり良くなったと思うんだけれどね?)

むかし、10代の頃にとある音楽事務所兼
ボーカル育成所に通った事があった。

なんか、表向きみんな仲良しそうで
良い感じにもみえた。
けれど、僕はこんな感じなもんだから
自分から無理に輪に入ろうとはおもわなかった。
(というか、出来ないんだよ!シャイなの!)
だって仲良くする事が目的じゃなかったしね。
キツい言い方をすればみんなライバルだったし。
でも、担当の講師は信用していた。
なんでも話したし、相談もした。

あるとき、その事務所の偉い人に呼び出された。

「渡辺くん、なんで君はみんなと仲良くしないんだね?」
まったく、「はぁ?」な話だ。
別に避けている訳でもないし、挨拶だってしている。
だた、必要以上のコミュニケーションが
面倒なだけだった。
それに僕は歌を歌いに来てた。
音楽を学びに来てた。
事務所の応接まで世間話をする時間なんてなかった。
人並みのコミュニケーションは
バイトを沢山してたし経験済み。
接客のバイトでも文句言われた事なんて
ほとんどなかった。

そして、ある年末。
その事務所の忘年会で内部事情をしった。
なんだかドロドロしてた。
さらにめんどくさいっておもった。
表向き仲良い感じなのに
結局、足の引っぱり合いかい!
色ものかい!

まあ、そんなもの。

でもそう言う事も
最近じゃうまく対応できるようになったかも。
若干だけれどね。

それが大人?
いや、慣れただけだろう。
色々言われたところで
噂レベルの事は本当どうでもいい。
でも自分のペースはまもりたい。
だって、困ったときに
本当に助けてくれる人なんて
そんなにはいないし。

せめて、自分はそんな人でありたいとは
思うけれど。。。。

占術


この本、相当楽しめます。
一人で見たらまあ、それなりだけれど、
日頃接する職場の人や友人なんかと
みると、なるほど~~~って感じです。

特に、誕生日事典は
356日生まれた日について書いてあります。
僕の場合、9割はその通り!って感じで、怖いです。

そんなわけで、今日はテストだったので空き時間
生徒の誕生日を訊いて調べてみました。
みんなそれぞれに感心してましたよ。
ホロスコープがメインで
あとはタロットも混ざっています。

また、相性事典は
自分と相手の誕生日でしらべます。
男女でも同性でもその関わりのなかで
いろんな事が見えてきます。
これまたなるほど~です。

つうことで、この本、自分で買った訳ではなくて
友人からの借り物でした。(ありがと!)

安い本ではないみたいで
しかも、現行では売ってないみたいです。

占い、いずれにしろ
当たっていても、外れていても
コミュニケーションの切り口としては
なかなか良いものですね。

にしても、キーボーディストの
dobon氏の内容は98%当たっていました。(マジ)
人の話を聞いてない。
タイミングがわるい。
ユーモアのセンスが変わってる。
自分の言葉に酔っている。

日頃、冗談まじりで僕が彼に言っている言葉です。

でも、そんな彼が結構好きだったりします。

ちなみに僕は・・・・。