自粛をすることを自粛します(笑)
このご時世に、満員でしたよ。
観客ゼロライブとか(客が来ないんじゃなくて配信メインとかね)相撲もそんなんだったみたいだけれど(テレビ見ないから知らん)ビジネスモデルとはありだと思うよ。でも本質ではないと思うな。
五感で感じるというか、全身で感じるその場の空気ってのがあるから何かの画面だけの、バーチャルみたいなのだけになったら、人間はますますおかしくなるとおもうけれどな。
本当、自粛って言葉キライ。なんだかさ、都合よく責任を押し付けてる感じがするから。自主的になら、自粛しないのもありじゃないかと思うんだよ。
んで、いつしか自粛が正義みたいになって、そうじゃない人を袋叩きみたいなる感じが本当おぞましい。
もうさ、コロナウイルスさえ哀れに思うよ。だって、本当に愚かなのはニンゲンだもの(by みつを)主催者がビビって、もしくはお上からのお達しで、責任所在が分からなくなるから、イベント中止にしてるだけだからね。
単純に「コロナの影響で」と言わず「コロナウイルスに蔓延による、政府対応の影響」というのが正しい表現だな。しかし、パンデミックって言葉も今回あたらめて認知したよ。
まあ、それはさておき、昨夜は良い夜でした。
久々に、自分が「歌う」ことだけに専念できました。やっぱり、自分はシンガーなのだなぁと。(今更かい(笑))
一匹くんや、古谷さんがいないのが寂しいけれど、このメンツも最高ですわ。
しかし、音楽をマネタイズしていくって言うのは、なかなか難しいね。趣味と仕事という境界線がもともと曖昧になりやすい分野っていうのもあるのだろうけれど、エンタテインメント系は特にそうかな。好きでやりきるか、仕事として覚悟してやるか、どちらかしかないかもな。いずれにしても『これで生きていく』という『覚悟』が大事だとは思う。
実はそれもあって、18年も居た音楽学校の講師を辞めた。ずっと講師をして生きていくと思っていたわけではなかったからね。それでも18年も居たのは、毎年出会う生徒たちとの時間や、その中で自分もいろいろなことを学ばせてもらえたから。それは僕にとってとても大事な時間だったよ。
イベントもいろいろ中止になって、どうしようかなぁって感じだけれど、次は3/30に赤坂ROCKEATで歌うからね。
ただ、この企画、バンドの予定だったんだけれど今時な理由でバンドでの演奏ができなくなっちゃったのね。(とても残念)
なので、やれることは限られちゃうけれど、中川進氏と二人で好きな様にやろうかと思っています。


