告白
作文?の続きを載せようかとおもったけどそれは次回にして、
寒かったけど、嬉しいことがあった。
実を言うと、昨年の春くらいから自分の発声に違和感を感じていて、具体的に言うと、普通の音域で歌ってる分にはなんてことないんだけど、今まで余裕で出せていたハイトーンやファルセットがうまく出なくなってしまんたんだ。
もうね、ほんとに出し方を体が忘れてしまった感じでね。もちろん、なんとなく出るときもあったんだけど、その差が激しくて、声を出すこと自体に不安がいつもよぎって、さらに精神的にもあっかしてたんだ。
誰かが言うには年齢的なことで、いわゆる老化?確かにそれは否めない。でも受け入れられない自分がいてね。歌うことはもちろん、誰かの歌を聴くこと自体もつらくてさけてたんだ。
それでも、まだ普通の人が聴いたらわからないレベルだろうし、いまの自分の音域に合わせて曲を選ぶなりキーをさげるなりすればすむんだろうなっておもったりはしてたけど、翼を失ったような感覚は絶望的だった。
それが先週、お昼ご飯にとコンビニで買ったお弁当、急いで仕事しながら食べ終わると、喉に今まで感じたことのない痛みを感じたんだよ。
なんていうか、風邪の時のような痛みではなく、硬くて噛みきれず飲み込みきれないものを無理して飲み込んだ時のような感じで、喉が壊れたかとおもったんだ。
唾を飲み込むのも辛いくらい痛くて、これは尋常じゃない!とおもったんだけど、別に声は出るし熱が出るわけでもなく、そのまま放置していたんだよ。
それで、先日、何気に車を運転しながら、ふと声の調子はどーなんだろうかとおもって、出なくなった音域のある歌を恐る恐る歌ってみたんだよ。
そしたらね、出るんだよ。
あれ?って感じでね。
そりゃもう、いろいろ歌ったよ。
でも、まだ不安があったけどね。
それで、昨日はネッドドヒニーの歌を歌ってね、やっとね、感じが戻ってきたのを確信したんだ。
それでも、疑い深い僕はさらに、6時おきの今朝、霞ヶ浦までの道すがらいろんな声を出して歌ってみたんだよ。あの時の感じが、やっと戻ってきた感じがしてね。
あーこれこれ!ってね。
もーずっと歌ってた。車の中で1人でね。(笑)
楽しいよ。
翼が戻ってきた感じだもの。
正直いうと、もう歌うのやめようか?
やめたほうがいいのかとさえ、おもってたくらいだったしね。
声が出るのってこんなに楽しいことだったのかって改めておもったよ。
どーして声が戻ってきたのか?
あの痛みは食べ物のせいだったのか?
理由はわからないけど
何はともあれ、
声が戻ったきたことが嬉しくてね。
それが仕事だとか、なんだとかじゃなくても歌えるっていいじゃない?やっぱりね!
できることならライブやるとかそーじゃなくても、死ぬまで歌える自分ではいたいものね。
というわけで、やっと2/14の選曲ができました。
とにかく自分のオリジナルだけで選曲をしました。
鍵盤に青木ゆき、ギター善明響一朗、サックス岩本義雄、そして僕。
やっぱ、サックスいないとね!
2/14 歌舞伎町 music bar circleで!
復活した声でおおくりしたいとおもいます!
