試してみる。
これまで、それなりに使い込んで来たアドビのLightroom4ですが、今回最新版のCCを無理くり使えるように導入したので、昨年仕事でシンガポールを訪れた時に撮影して来た画像を使っていろんな機能を試してみました。
↑編集後
本来なら絞りを絞り込み気味にして、ISO感度も400くらいで三脚を使って撮るともっといい感じになるのですが、今回は三脚を遣わすに手持ちで撮ったのでかなりISO感度を上げて撮影しています。よれゆえ、そのままだとそれなりにノイズが目立ちますが、Lrでの補正後はかなりいい具合になりました。(補正だけならCanonのDPPでもできます)ちょっと効果がわかりやすくなるように、強めに色々な補正を試したので若干HDRのようなデジタル臭さがありますが、そのへんは好みでしょうか?
あとは女性のポートレートなんかで肌の質感などがどんな感じにできるか楽しみなところです。
また、作業時のレスポンスもLr4より改善されているので、少しだけ作業ストレスが減るんじゃないかと期待しています。
いずれにしてもあとで編集することを前提に撮らないほうが、結果いい写真にはなると思っているのですが(編集内容にもよる)色補正やトリミングなどは、撮影時の状況でどうしても得られなかったイメージを補足するという手段にとどめるようには心がけています。というのも、先日、お世話になっている写真事務所L-Clip代表の前田さんと色々写真談義を話していた時に、記録写真はともかく、写真は見たまま撮れて当たり前で、それ以上の何かが必要なんだという意見に落ち落ちついたのでありました。
あ、例の3話目は明日アップします。





