…写真的な話。 | CompTALK ver.6

…写真的な話。


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深酒した翌日ほど

生きていて良かったと思う今日この師走。

 

今となってはこんな写真もiPhoneで撮れちゃうから

ぶっちゃけ一眼レフで撮影する意味はどこにあるのだろうかと

ふと、考えてみたり…

なんてぇーこたぁないですか?

 

フツーはそんなに深く考えない?

まあそうっすね。

 

一眼レフで撮った写真と

iPhoneで撮った写真は

データ的には別物だけれど、

かなりのことがソフトウエア的にも

できるからすごい。

 

旅行の記念写真や

ちょっとしたスナップなら

もはやiPhoneで十分だものね。

 

そりゃ、カメラも売れないわけだ。

正直、アップルがカメラ事業に参入したら

どうなっちゃうんだろうとか妄想したりね。

(多分無いと思いますけど)

 

でもね、やっぱり一眼レフが

いいということもあって

特に一番は「本気で撮ってまーす!」アピールね。

これは非常に大事ですわ。

 

これは携帯電話のカメラ機能が

かなり良くなった時代の話だけれど、

結婚式のケーキカットとかで

列席者が一斉に携帯電話のカメラを

新郎新婦に向けるわけですよ。

 

まだガラケー時代だったから

もうね、新郎新婦に携帯電話が向けられた

その絵面が僕的にはなんだか

すごく滑稽にみえたんだけれど、

そういうときほど「本気で撮ってまーす!」とか

「私、プロでございます!」アピールは必要だって

思うわけですよ。

 

いずれにしても、その時代の携帯電話のカメラで撮る

画像クオリティーはとても残念なものだったしね。

 

でも、もはやiPhoneは4K動画が撮れるとか、ねぇ。

恐ろしい時代ですよ。(他のスマホもね)

 

明るさや様々な条件さえ合えば

本当に綺麗な写真が撮れちゃいますからね。

それに加工のアプリもいっぱいあるし。

 

もうあと数十年とかしたら

絞りやシャッタースピード、ISO感度なんていう

概念さえ薄れてしまうんじゃないかと思うほどです。

 

そんなことをぼんやり考えていると

年末で皆さんお忙しいのか

急にお仕事の依頼が。

 

はい、やりますよー!って

依頼内容をチェックするも

僕の機材では厳しい。

もちろんiPhoneでなんかじゃ無理っす(笑)

 

ならばいつも頼りにしている

レンタル機材屋で!って

問い合わせるも急なため

必要な機材は空いていない。

おーっと、他当たるかぁ。

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やりたいこと、

こころのままに

すごく単純なはずなのにね。

 

歌の方は二つ

12月21日(金)新宿歌舞伎町CIRCLE

12月31日(大晦日)調布/GINZ

詳しくは昨日のブログで。