ディスコ通いはトレーニング
ギター、ベース、パーカッション、ピアノ、サックス、と言う楽器編成の上ではある意味完成されて来た2015年の年末。翌年、更なる高みを目指してドラムに定成クンゴを迎えることにしました。
ブブンゴというコミカルなユニットをやってた事もあっての流れだったけど、この編成で2016年のライブを行いました。
しかし、ドラムが入って改めてわかることは、いかに自分がドラムとベースに音楽的な幹を求めているかと言うことでした。
バラードばっかり歌ってるように思われがちですが、本来ディスコ・ソウル系などが好きだったりして、いわゆる「グルーヴ」ありきの音楽か大好きだったりします。
リズムとベースは考えて聴くと言うより、カラダで感じるというような感覚ですね。心地よい時は素直にカラダが感じるのです。
踊りが得意なわけではないですが、若かりし頃にリズム感を鍛えるために、まだ客の少ない早い時間にディスコに行って、他のダンサーたちとステップの練習をしてましたからね。渋谷のラ・スカラやビッグアップルとか。でも世の中は、ディスコソウル系からユーロー全盛期に向かってる過渡期だったので、音楽的には少し興味が薄れて来たディスコ世代でした。
打ち込み4つ打ち系は嫌いではないのですが、いわゆるグルーヴがカチッとして来ちゃったんですね。ほとんどみんなシーケンサーなんかの打ち込みでしたから。
ちなみに僕の曲でShare My Loveというディスコソウル調の曲が最新アルバムBLESSTUDYにはいってますが、そのベースもギターも僕が弾いてます。
つづく

