サラダチキンの作り方
画像は自作のサラダチキン。
Facebookに(友達のみ)に
掲載したらみなさんのお好きなようで!
さて、人気のサラダチキンは
真空パックで大抵どこのコンビニでも
売ってるので、
特にダイエットしてたり
筋トレしてたりする人には
重宝してると思うけど、
ひとパック(125グラム)が
200円前後となると
毎日食すにはコストがねぇ。
というか、鶏肉の
価格を知ってれば
コンビニが高いってーのは
すぐにわかるわけですよ。
便利ですけどね。
なので、ここからは
自分で作るのは面倒というひとは
スルーして下さい(笑)
ちなみに国産鶏むね肉は
スーパーで安い時に買えば
100グラムあたり60円前後で
買えます。
作り方は、もうかなりの数の
レシピがクックパッドに
既出してるので
それを参考するのも良いでしょう!
では僕のレシピです。
鶏むね肉は
皮を剥いで、フォークで
ブスブス?いや
プスプス?!
と穴を開けてやります!
これは味の浸透を良くするためね。
(皮は一緒に味付けして調理するもよし、僕はフライパンでカリカリに焼いてしまいます)
で、塊のままでは
中まで火が通りにくいので
鶏肉の繊維を剥ぐようなイメージで
均等な厚さになるように
スライスします。
なぜなら、サラダチキンの場合は
手で裂ける様にしたいので
鶏肉の繊維に対して平行に
スライスするのです。
まあ、厚みだけ気にすれば
あまり問題ではありません。
余談ですが焼肉用にする場合は
繊維に対して垂直に切ります。
その方が食感が柔らかくふわっと
仕上がります。
切った鶏肉は
ボールか、しっかりした
食品保存袋に入れて
その中にハーブソルト
(僕はクレージーソルト)を
入れて、料理酒を入れて
よくもみこんで
10分くらい冷蔵庫で
寝かせます。
(僕はそのまま一晩置いておき
翌朝調理します。)
料理酒無ければ
風味が変わってしまいますが、
白ワインでもいいです。
でもハーブソルトだけでは
硬くなってしまうので
酒は入れた方がいいですね。
また、クレージーソルトは
少し多めに入れます。
目安は鶏むね肉ひとかたまりの
量に対して大さじ1くらいでしょうか?
この辺は好みもあると思うので
調整して下さい。
また、このオリーブ油や
ごま油を入れるのもあるのですが
せっかくの低カロリーが
台無しになってしまうので
サラダチキンの場合は入れません。
焼肉用にする時には油を
入れた方がパサパサしなくて良いです。
と、ここまでが下ごしらえ。
文字だと、
めんどくさそうかもしれませんが
結構適当でも大きな失敗は
ないと思います。
では、調理編!
調理は、
レンジ、炊飯ジャー、湯せんの
3パターンあって、
僕は時間もかからないし
レンジでよく作ります。
《レンジ編》
シリコンスチーマーがあれば
それに肉が重ならない様に
ならべて、500ワットのレンジで約3分。
一度出して火の通りを見て
肉をひっくり返してまた2分くらい。
お皿なら、ラップをしておなじ。
また、レンジ加熱可能な
ジップロックなどの袋のまま
でもできますが、肉が重なり合ってると
火の通りがわるいです。
また、中の空気が膨らんでしまうので
ジップロックの封は開けて下さい。
《炊飯ジャー編》
肉はレンジ加熱可能な
ジップロックなどにいれ
中の空気を可能な限り抜いておきます。
それを沸騰したお湯で
八分目くらいまで
満たした炊飯ジャーに入れて
保温設定で40分放置。
《湯せん編》
ジップロックに入れるまでは
基本同じです。
ただ、この場合も肉の量が
多かったり重なり合ってしまいすぎてると
火の通りがわるいです。
大きめの鍋に
お湯を沸騰させたら
一度火を止めます。
鍋底に袋が密着すると
溶けてしまうことがあるので
鍋底に、ひとまわり小さな皿を
沈めておくと良いでしょう。
しっかり空気を抜いて
封をした肉の入った袋を
入れたら火をつけます。
火加減は超とろ火です。
これで沸騰させない温度を
キープできます。
でこれもだいたい40分。
この湯せん方法なら
キャンプでもできますね!
蒸しても良いのですが
蒸してしまうと、旨味が
落ちすぎちゃうんです。
いずれの方法でもそうなのですが
鶏肉旨味がでた汁と
一緒に自然に冷ましてから
保存すると味も抜けないで
いいですよ。
おためしを!
作り置きして冷凍もよいですね!
