本日も見ていただきありがとうございます。

 

昨日の続きです。

 

 

押し揉みボキボキ整体を続けた結果、体と心が壊れていく事となるのですが、ここで私の体の壊れ方を順を追って書いておきます。

 

 

一番初めは寝ても疲れが取れないです。

 

次に寝にくくなって、心臓の鼓動が自分で聞きやすくなります。

おそらく不整脈になっているのだと思いますが、寝るとやたら心臓の鼓動がうるさくて寝にくくなります。

 

 

ちょっとした事で筋肉痛が多くなり筋肉がつる事が多くなります。

 

 

抜け毛が多くなり吹き出物が多くなります。

 

 

塩気の多い味の濃い物を好んで欲しくなり、水分をとる事が少なくなります。

 

 

気持ちが落ち着かずちょっとした事でもイライラしやすくなります。

 

 

そして怖いのはこれだけの症状が出ていても自分が疲れているという感じ以外感じにくくなるということです。

 

 

体は健康な時は不調を不調として感じますが、疲れがたまった状態だと知覚能力が低下して不調を感じにくくなっていきます。

 

 

これが肩を触られて

 

「凝ってますね」と言われ

 

 

「私肩凝ったことないですよ」

 

 

という整体師あるあるの一つとなる訳です。

 

 

ここまでいくと集中力もなく、ただ来た人を揉んで終わりという最低な整体師が出来上がります。

 

 

患者さんが来たら

 

 

「先生、疲れてる?顔色悪いよ」

 

 

なんて言われる始末、

 

 

この状態でも私は

 

 

「そんなことないですよ」と強がってました。

 

 

人は調子が良い状態でないと調子が悪い事が分からなくなります。

 

 

なので

 

 

 

「毎回、あの先生に凝ってますね。」

 

 

とか言われるのは客観的に見て体が疲れているからです。

 

 

そんなこんなで検査入院もかねて1週間入院する事となるのですがそのお話はまた明日となります。

 

 

ではまた明日~