今日も見ていただいてありがとうございます。

 

 

さて私の体調が悪くなり検査をかねた入院をする事となります。

 

 

残念ながら私は生来心臓の病を抱えていまして、そんな人間が不整脈が多くなったものですから病院では大事になっていました。

 

 

さてこの入院がこの先の私の人生を決める入院となります。

 

 

心臓のカテーテルの検査を受けている途中も私の頭の中ではずっと店の事を考えていました。

 

 

実際のところ多少こころも病んでいますので、店を止める事しか考えていませんでした。

 

 

こういう時、人間は本当に「責任感」というものから逃れる言い訳が上手くなります。

 

 

上手くなるといっても自分に対してなので実際は何も解決しない考えを如何にも良い考えのように自分を納得させるものです。

 

 

そして入院した事がきっかけに自分が病人となり、じっくり考える時間が出来ました。

 

 

病人とはこんな感じなんだなと思いながら「健康」とは一体何なのか?

 

 

こんな事をやっと考え始めました。

 

 

今考えても健康職業についたのに健康の事を考えたことがなかったのは問題しかありません。

 

 

が、こういう事でもないと考えないのは若さの問題よりも私の性格の問題だと思います。

 

 

色々考えた挙句に私の出した答えは

 

 

「自分の体の立て直し」に尽きると考えました。

 

 

次回は私の行った健康商売を書いていきます。

 

 

ここから整体の不思議世界にどっぷりと嵌っていきます。

 

 

ではまた明日~