たくさんアクセス頂いて驚いています。

何か共感できるものがあったのかなって思います。

何気なく呟いた過去の不倫のこと

現代は不倫がそんなに悪いことではないような時代に成りつつあるように思われます。

人間だからどんな状況にあっても好きという気持ちを止めることはできないと思うのです。

わたしも結婚している男性にわざわざ近づくような愚かな行為をするような人間ではありませんでした

でも結果的に理性の枠を外れた女としての情念のようなものが勝ってしまいました。

今でこそ冷静に物事を見つめられますがその時の私は本当に少女のように純粋だったのです。

二十歳そこそこの本当の男の魅力もわからないそんな娘でした。

女は男によって変えられ男も女によって変えられます。

私もその彼によって変えられました。

彼を恨みながらも彼から離れられないという矛盾した愛があることを学びました。

彼に家庭があることがはっきりしたのは2年目ぐらいだったと思います。

毎日ちゃんと帰ってゆく彼にさすがに疑問を持ちました。

帰った先には奧さまと小さな女の子が二人いたのです。

4才と2才の可愛らしい盛りの娘さんが

遅いババの帰りを毎日待っていたのです。

わたしは何も気付かず彼に身を預けていたのです。

いずれ結婚できることを夢見ていながら