ヘッダー画像作成チュートリアル ②
今回も前回の続きヘッダー画像作成チュートリアル②をお届けしていきたいと思います。
【GIMP紹介記事】
・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】
前回記事で下記の画像作成までお届けしました。
【前回記事】
今回はその続きからです。
下記のようにブログをプラモデルのように表した画像の作り方です。
選択ツールを選び設定を合わせます。
ここでは【角を丸める】にチェックを入れます。
【半径】10.0
そして下記のように適当な大きさの選択範囲を作ります。
そして、
描画色を #e1e1e1 背景色を #ffffff に設定。
グラデーションツールで選択範囲を左下から右上へとマウスをドラッグ。
そうすると角丸な四角形をグラデーションで塗りつぶせました。
次に【選択】から【選択範囲を縮小】をクリック。
選択範囲を縮小パレットが開いたら【5px】に設定し【OK】をクリック。
そしてパソコンのキーボードの【Del】を押し選択範囲を削除します。
今度はプラモデルの枠の部分に立体感を出すために
ベベルの追加パレットが開くので下記の設定に合わせます。
画面では非常にわかりにくいですが丸みを帯びた立体感を表現できました。
次にブログのパーツをつなぎ合わせる部分を選択範囲を調整しながら作成します。
出来上がったら同じようにベベルの追加をして下さい。
ヘッダー部分も選択範囲を作成しグラデーションをかけます。
出来上がったら【テキストツール】を使い描画色の#c9c9c9で【ヘッダー】書き込みます。
そしてここでも立体感を出すために描画色の#ffffffで【ヘッダー】を書きレイヤーの順番を変え
下に敷きます。ピッタリ重ねると下のヘッダーが見えないので右に1px下に1pxずらして完成です。
同じ要領で他のパーツも下記のように作っていきます。
そして【回転ツール】を使い角度をつけます。
今度はプラモデルに影をつけましょう。
【フィルタ】から【照明と投影】→【ドロップシャドウ】をクリック。
ドロップシャドウパレットが開いたら下記のように値を設定。
色の部分は背景の色より濃い#003163にしたら【OK】をクリック。
ドロップシャドウは背景の色より少し濃い色を使用すると自然に見えますよ。
ということで今回はここまで。
次回はまた続きをお届けします☆
137 物理学者パウリの錬金術・数秘術 ②
・相対性理論をボーアの原子論に応用して得られた微細構造定数は
相対性理論が支配する領域と量子論が支配する領域、すなわち
大きな世界と小さな世界、大宇宙(マクロコスモス)と小宇宙(ミクロコスモス)
を統合する理論の発見という大目標の1歩となった。
・微細構造定数の値がたかだか4%違っているだけで宇宙に存在する
どの星でも炭素と酸素のほぼすべてが破壊されてしまうという。
137 物理学者パウリの錬金術・数秘術・ユング心理学をめぐる生涯































