ペンシル風加工チュートリアル | 西澤リュウジの宇宙(セカイ)

ペンシル風加工チュートリアル


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ペンシル風加工チュートリアル



【GIMP紹介記事】


・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】


・GIMPのインストール方法



今回はペンシル風加工チュートリアルをお届けします。


以下が完成イメージです。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-完成イメージ


では始めにベースとなる適当な画像をGIMPで開きます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ベース画像


【色】→【色相-彩度】から以下の設定で彩度を下げます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-彩度パレット


以下のようにモノクロになりました。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-モノクロ


このモノクロになったレイヤーを複製します。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-レイヤーコピー


複製した方のレイヤーを選択し、【フィルタ】→【ぼかし】→【ガウシアンぼかし】を


以下のように合わせ設定します。

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ガウシアンぼかしパレット


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ガウシアンぼかし処理


今度は【色】→【階調を反転】を選択。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-階調反転


階調が反転したらレイヤーモードを【覆い焼き】にします。

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-覆い焼き


はい、これで完成です!


この後にお好みでアンシャープマスクをかけたり、ノイズをかけるとさらに質感がアップしますよ。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-完成


ベースの画像をモノクロ処理(彩度を下げる)させないと色エンピツ風な加工にも出来ます☆


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-色エンピツバージョン


簡単なので是非お試しあれ♪



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