すりガラス風加工チュートリアル | 西澤リュウジの宇宙(セカイ)

すりガラス風加工チュートリアル


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-すりガラス風加工チュートリアル



【GIMP紹介記事】


・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】


・GIMPのインストール方法




今回はすりガラスの上に文字が彫りまれたような加工のチュートリアルをお届けします。


完成イメージは↓こんな感じですね!


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-完成



ではさっそく始めます。


まず、適当な画像を使いGIMPを開きます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-背景


次に【レイヤー】→【レイヤーを追加】で新規レイヤーを作成します。


そして短形選択ツールで以下のように選択範囲を作成します。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲


グラデーションツールで上から下へ白から透明のグラデーションをかけます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-グラデーションツール

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲グラデーション


さらに不透明度を50.0にしておきます。

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲グラデーション透明


そのままの状態で【選択】→【選択範囲の拡大】で以下の設定に合わせます。

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲拡大


【レイヤー】→【レイヤーを追加】で新規レイヤーを作成したら描画色を白で塗りつぶします。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲拡大白


【選択】→【選択範囲の縮小】で以下の設定に合わせます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲縮小


出来上がった選択範囲の内側をキーボードの【Del】で削除します。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲切り抜き


背景画像を選択し、すりガラスの部分を選択範囲で作成したら


【フィルタ】→【ぼかし】→【ガウシアンぼかし】で以下の設定に合わせます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ガウシアンぼかし


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ぼかし処理


次にテキストツールでプロフェッショナルGIMPと描画色の白で打ち込みます。


不透明度は90.0にしておきます。

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-プロフェッショナルGIMP


【レイヤー】→【レイヤーをキャンバスに合わせる】→右クリックから【不透明度を選択範囲に】


→【選択】→【選択範囲の反転】→【フィルタ】→【照明と投影】→【ドロップシャドウ】


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-選択範囲反転


ドロップシャドウパレットが開いたら以下の設定に合わせます。


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-ドロップシャドウパレット


これですりガラスにテキストが彫り込まれた加工が出来上がりました!


ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-完成





【目次】プロフェッショナルGIMP