音楽と数学の交差~響きあう音と数~① | 西澤リュウジの宇宙(セカイ)

音楽と数学の交差~響きあう音と数~①

ビジュアルの伝道師が行うデザイン集客(TM)-詩的脳内メモ記事背景画像


・数の発見は元々は「2」からであり、、「1」は本来、ただ有るというだけで「2」を発見することにより


 ひるがえって「1」が認識されたと思われる。



・ピタゴラス派の人々は「マテーテ」(数学のギリシャ語の語源)をまず、「数」と「量」を扱う2つの分野に分け


 それが静止しているか運動しているかでさらに2つに分け、4つの教科に区分けした。


 静止している数を扱う科目 数論(算術)


 運動している数を扱う科目 音楽

 

 静止している量を扱う科目 幾何学


 運動している量を扱う科目 天文学

 



音楽と数学の交差