HDR加工で写真をよりリアルにしよう!
【GIMP紹介記事】
・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】
今回のチュートリアルは写真をよりリアルに、より鮮明に魅せるHDR加工技術をご紹介いたします。
HDR(ハイダイナミックレンジ)加工とは露出の異なる写真を合成することで、
人間の目で実際に見ている状態に近づけるデジタル加工処理のひとつです。
まるでプロのカメラマンが撮ったかのような芸術的な質感を表現出来ますよ。
そして下の画像が今回紹介するHDR加工のビフォーとアフターです。
シワの凹凸から髭の1本1本まで鮮明に見えるのがよく分かりますね。
では、始めていきます。
※今回利用したイメージ画像はこちら より無料ダウンロードが可能です。(無料会員登録)
まず加工したい画像をGIMPで開き、レイヤー名を老人男性としておきます。
このレイヤーを複製してコピーしたレイヤーをここでは加工していきます。
【色】→【レベル】からレベルパレットを開き以下の設定に合わせます。
再度また【色】→【色相ー彩度】から彩度を下げていきます。
今度は【フィルタ】→【マップ】→【バンプマップ】をクリックし以下の設定に合わせます。

そして出来上がったレイヤーのモードを【ハードライト】(もしくはオーバーレイ)にしたら完成です!
他にもこんな感じ↓でオリジナルの写真よりコントラストが効いたリアルな写真が作れますよ☆












