GIMPカクテルグラス風テキストエフェクトチュートリアル
【GIMP紹介記事】
・オリジナル画像を作成しよう!【GIMPってどんなソフトなの?】
【完成イメージ】
【ファイル】→【新しい画像】
幅550px 高さ400px
【グラデーションツール】
描画色 #330022
上記の設定で外側から内側へグラデーションをかける。
レイヤーパレット内のGレイヤーを選択し、右クリックから
【選択】→【選択範囲の拡大】
【レイヤー】→【新しいレイヤーの追加】
レイヤー名を”縁”とする。
【塗りつぶしツール】を選択し”縁レイヤー”を
#ffffff の色で塗りつぶす。
【選択】→【選択範囲の縮小】
1px分縮小し
【DELキー】で内側を消去。
レイヤー名を”光反射”とする。
テキストGレイヤーを選択し、右クリックから
【不透明部分を選択範囲に】を選択。
【選択】→【選択範囲の拡大】
3px分拡大
最後にテキストGレイヤーは非表示にしておく。
選択範囲内を以下のようにブラシで塗りつぶす。
レイヤーパレット内の”テキストGレイヤー”を選択。
右クリックから【不透明部分を選択範囲に】
”光反射レイヤー”を選択し【DELキー】で内側部分を消去。
レイヤーパレット内の”テキストGレイヤー”を選択。
右クリックから【不透明部分を選択範囲に】
【レイヤー】→【新しいレイヤーの追加】
レイヤー名を”光反射2”とする。
光反射2レイヤー内を【グラデーションツール】で以下の
設定でグラデーションを上から下にかける。
【パスツール】を使ってカクテル部分を適当な選択範囲で作成したら
【パスを選択範囲に】を選択。

【レイヤー】→【新しいレイヤーを追加】
レイヤー名を”ピンクカクテル”とする。
選択範囲内を【塗りつぶしツール】で
描画色 #7c0253 で塗りつぶす。
右クリックから【不透明部分を選択範囲に】を選択。
【レイヤー】→【レイヤーをキャンバスに合わせる】→【選択】→【選択範囲の反転】
レイヤーパレット内の”ピンクカクテルレイヤー”を選択し、
【DELキー】で余分な外側を消去。
レイヤーパレット内の”ピンクカクテルレイヤー”を選択し、
右クリックから【不透明部分を選択範囲に】を選択。
【グラデーションツール】を使って
描画色 #942f4f
背景色 #e84ab7
を下から上にグラデーションをかける。

【色】→【トーンカーブ】を選択し以下の設定にする。
”ピンクカクテルレイヤー”を選択し、右クリックから【不透明部分を選択に】
【レイヤー】→【新しいレイヤーを追加】
レイヤー名を”ピンクカクテル光反射”とする。
選択範囲内を描画色の #ffffff で塗りつぶす。
【選択】→【選択範囲の縮小】
3px分縮小
【DELキー】で内側を消去。
不透明度を30.0にする。
【レイヤー】→【新しいレイヤーを追加】
レイヤー名を”輝き”とする。
【ブラシツール】を使ってアルファベット1つ1つに輝きを描いていく。
背景レイヤーを非表示にし、
【レイヤー】→【可視部分をレイヤーに】
【反転ツール】を使って垂直に反転させる。
適当なところに移動させ不透明度を30.0にしたら完成。
【目次】プロフェッショナルGIMP








































