市場における絶対者になる | 「営業が苦手な会社のためのUSP(販売上の強み)戦略」~顧客が喜んで商品を購入してくれる

市場における絶対者になる

今週から、何回かに分けて、差別化について書かせて頂こうと思います。

(クラッシュマーケティング P.181~)


たくさんの競合がひしめくなかで、みなさんの商品、サービスが他者と比べて明らかに劣っているでしょうか?


そんなことはあまりないと思います。


どこでもおなじような商品、サービスを提供する中で、今のまま、あなたの商品、サービスが他とは違うということを明確にするにはどうしたらいいでしょうか?


クラッシュマーケティングのP.182でジェイはこう言っています。


「他社とまるっきり同じことをするということは、自分の事業の死刑宣告を受け入れ、市場から取り残されるのを黙ってみているのと同じだ」


「すべては自分自身、自分のビジネス、自分の商品やサービスを誰もやっていない方法で差別化できるかどうかにかかっている。それさえできれば自分だけを際立たせられる。」


その秘訣は、前とは違う「三つのP」、


「卓越(preeminent)」「先制(preemptive)」「所有(proprietary)」


だと


次回からこの「三つのP」の具体的な中身についてご紹介させていただきます。