採用担当者が教える就職活動であなたが選ばれる秘訣 -5ページ目

採用担当者が教える就職活動であなたが選ばれる秘訣

採用担当者が選びたくなる人をご紹介していきます


皆さん、こんにちは。

関東地方も梅雨入りしましたね。

雨は必要なものですが、私は気分的にはあまり好きではありません。


さて、皆さんはインターンシップに参加したことはありますか?

学生が就職前に企業で職場体験をして、
就業意識を高めるのが目的です。


近年、学生の青田買いの場になっていると
問題になったこともありますが、

学生にとっては実際に企業の中に入って
様々なものを見聞きできるわけですから、
その企業の本当の姿を見る
またとないチャンスです。

会社説明会や面接などで
何回か会社訪問をする機会はあると思いますが
あくまでも会社の表面的な部分を見ることができるにすぎません。

企業は学生の会社訪問の時には
会社の裏の部分というか影の部分は
なるべく見せないようにするものです。

それが、インターンシップでは、
数日間~数週間、社員と同じように会社に出入りして
他の社員と接しながら仕事をするわけですから
よりリアルに入社した後のイメージをすることができます。


会社の負の部分やいろいろな噂話も耳にすることがあるでしょう。

会社に実際に入社しなければわからなかった情報を
手に入れることができるのです。

会社の外から見る姿と内側から見る姿の違いに、
あなたはビックリするかもしれません。


私なんかは、
学生に見られたくない部分を見られてしまうのではないかと
心配だったので、
インターンシップの話は断り続けていましたね。

企業にとってのメリットは、
社会貢献やお付き合いという意味合いもあるでしょうが、
やはり優秀な学生の採用に繋げやすいということだと思います。

企業側からすれば、
採用試験でいくら優秀な成績で採用したとしても、
実際に仕事をさせてみたら全然ダメだったという経験を
いやというほどしているので、
実質的な「実技試験」のできるインターンシップは、
またとないチャンスなのです。

まさに企業と学生のマッチングの場ですね。

入社3年未満の早期離職が問題になっている昨今、
このような形の就職活動があっても良いのではないでしょうか。



皆さん、こんにちは。

6月に入り、多くの企業ではクールビズが始まっていますが
就職活動では、まだまだスーツが基本です。

体調を崩さないよう、炎天下の移動時には
時々休憩しながら、水分補給を十分にして下さい。


さて、前回に続いて企業が求める人物像について
もう少し掘り下げてみたいと思います。

そもそも企業が求める人物像は
数え上げればきりがありません。

基礎学力がしっかりしていて
なおかつ、業務に対する適応力に優れている人。

積極性、向上心に溢れ、創造性に富んでいる人。

コミュニケーション能力があり、臨機応変に対応できる人。

人には絶対負けないというものを持っている人。

常識をわきまえていて、協調性のある人。
などなど。

このように、企業が社員に求めるものは多種多様で
受験者がその全てに応えるのは不可能でしょう。

もちろん、企業側も受験者に全てを求めているわけではありません。

多様な人材を集めなければ、企業も生き残っていくのは難しい時代になっています。


企業によっては、
コツコツと確実に事務作業ができる人を求めているかもしれません。

別の企業では、とにかくバイタリティがあって、
少々のことではめげないような人を求めているかもしれません。

また、ある企業では、バランス感覚に優れていて、
何をやってもそこそこできる平均的な人を求めているかもしれません。


したがって
自分にはどんな個性があって
自分の個性をその企業が求めているのか?

それが分かれば、企業選択のヒントになるでしょう。

自分の個性が生かせない企業にたとえ無理に入社しても
ストレスがたまり、いつしか転職情報が気になりだすのも時間の問題です。


もちろん、企業が求める人物像、自分が理想とする姿に近づくために
様々な努力をすることは否定しません。

何事もやってみなければ自分の強みや弱みを知ることもできなければ
限界を知らされることもないからです。


基本は、企業の個性に自分を合わせるのではなく
自分の個性に会った会社を選択するのが理想です。

現実には、必ずしもそのようにはうまくいかないかもしれませんが
基本姿勢としては、そのようなことを念頭に活動していただきたいと思います。

必ず自分の個性を活かせる企業はあります。

諦めずに頑張って下さい。

皆さんの健闘を祈ります。







皆さん、こんにちは。

東京スカイツリーが開業しましたね。
皆さんは、もう行きましたか?

私は、もう少し落ち着いてから行ってみようと思います。


さて、皆さんは既に面接を経験されていると思いますが
どんな感想を持っていますか。

緊張して本来の力を発揮できなかった。

なぜ、落とされたか分からない。

など、様々な感想を持っているかもしれません。


ところで、面接官はどんな人を採用したいのでしょうか。

もちろん、企業によって採用基準や採用したい人物像は違います。


知識やスキルを重視している企業

今後の可能性、ポテンシャルを重視している企業

人物(内面)重視の企業など様々です。


一定の知識やスキルがなければ仕事にならない
技術職や研究職では知識、スキル重視になるかもしれません。

中長期的にじっくりと人材を育成していく方針の会社では
ポテンシャル重視の採用になるでしょう。


自分が志望している企業が
どんな人物を求めているかを知ることは
やはり就職対策には重要な要素です。

その企業がどのような人物を求めているかは
ホームページや会社案内、会社説明会である程度わかります。


新入社員に対してどのような仕事を期待しているのか

どのくらいの期間で仕事を任されるのか

会社の教育体系は中長期的なものになっているか

即戦力を求めているのか、などなど


人物像では

積極性、向上心のある人物であるかどうか

会社に良い影響を与えられる人物であるかどうかなど

様々な採用基準、人物像はありますが
最終的には、この人と一緒に働きたいと思われるかどうかだと思います。


そのためには、
採用する側の気持ちになって考えてみることです。

そうすることで、
面接でどのような対応をすればいいのかのヒントが得られると思います。

あなただったら、どんな人と一緒に働きたいと思いますか?