日本人に合った食事を考える | ドクターウインさんのパソコン快適生活のブログ

日本人に合った食事を考える

こんにちは、ウインさんです。

今日は、食の中でも日本人に合った食は何か考えましょう。



日本人は、昔から穀物を食べていた人種です。

欧米人は、狩をしてお肉を食べていました。


日本人は、穀物なので消化吸収に時間がかかります。

だから腸の長さが欧米人の1.5倍長いと言われています。


私の、胴が長くて足が短いのは、利に叶った事なのです。



その、長い腸にお肉を入れると腸の中に長い時間留まる事により

お肉が、腸の中で腐敗を始めます。

悪玉菌でいっぱいになるんです。


お肉を食べた翌日は、おならがくさくなります。

そして、便秘気味になります。


玄米菜食をしていると、腸の中が善玉菌でいっぱいになります。

おならは、くさくありません。

便秘もありません。


自分の腸の中が、いつも悪玉菌でいっぱいで

常に腐ったお肉が入っているとしたら、気持ち悪いですね!

この状態だと、腸から栄養を吸収して、

その栄養を血液が運んでくれますが


腸が汚れているので、汚れた栄養が血液に入ります。

これで、ドロドロ血が出来上がります。



結果色々な病気につながります。

便秘の人

体温の低い人

頭痛持ちの人は


1週間だけでもお肉やめてみると、とっても調子よくなりますよ!