お彼岸はご先祖様に感謝
皆様、こんにちは。
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
秋のお彼岸ですね
昔から春と秋のお彼岸は体感的な季節の変わり目として
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが
今日の関東の気温は20℃前後と涼しい感じです
今年は台風の当たり年でしょうか
16号が日本列島をまたも縦断するようですね
太平洋の海水温度上昇が原因だとすると
毎年、秋は台風に脅かされるのでしょうか
用心と備えが必要ですね
さて、お彼岸というのは起源は仏教行事です。
春、秋それぞれ太陽が真西に沈む
立春の日と秋分の日を中日とした前後3日間が彼岸です
西方浄土=あの世と、この世=彼岸が近づくという
解釈からご先祖様を敬い、お墓参りをする風習ですね
うちの様な茶専門店は、この時期は
仏参りのご仏前へのお供えや手土産、
また、その返礼品ということでギフト商品がよく売れます
お茶が遣唐使などによって仏教と共に日本に伝来し
禅僧たちが眠気覚ましや健康維持にお茶を飲み
感謝をこめて仏様にもお茶をたむけたことから
仏事には、よくお茶が利用されるらしいです。
実際に軽くてかさばらない日持ちのする生活必需品であることからも
お茶のギフトは実用性が高く評価されたというのもあるようです
親戚などとも縁が薄れがちなご時世ですが
こういう行事や風習を良い機会にコミュニケーションが深まればいいですね
私が学んでいる倫理法人会でも
お墓参りや仏壇に手を合わせ
命の源であるご先祖様と両親に感謝することで
事業や家運が上向いたという話をたくさん聞きます
これって自分の価値を認めるってことにも繋がりますよね
そのことで、自信が持てたり
自分の信念の通りにできたり
感謝の心がご縁を広げたりと
本当に効果があることなのだと実感します
私も下総屋の五代目として
この仕事や使命を伝えてくれたご先祖様に感謝しながら
お客様に喜んでいただける
安心でおいしい茶葉をお届けすることに専念します
ご先祖様とご縁に心から感謝。
