安藤美姫選手が、ママになりましたね(*^_^*)
おはようございます。
「リーダーズエイド」の兎原です。
フィギュアスケートの安藤美姫選手が、ママになりましたね(*^_^*)
しばらく姿が見えなかったので“辞めちゃったのかな・・・?”
と心配していましたが、
テレビで、赤ちゃんを抱っこした安藤選手を見て、
私は嬉しかったです![]()
反面、心配性の私は、
“お父さん(安藤選手の旦那様)がいない状態で、
育てるのは、大変だろうな・・・。
金銭面、精神面etcで・・・”
と思ってしまいました。
安藤選手の出産事情や、子育てをする背景は何も知らないので、
私には何も言えません。
ただ、いろいろあってもいいから、
いつの日か“この子を産んで良かった”と思えたらいいと思います。
そして、子どもの側も
“生まれてきて良かった”と思えるようになってほしいものです。
ここからは、安藤選手の話ではなく、一般論です。
あしなが育英会ってありますよね。
あしなが育英会とは
病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、
親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを
物心両面で支える民間非営利団体だそうです。
あしなが育英会は、国などからの補助金・助成金は受けず、
すべて寄付金で運営しているんだそうです。
なんと、寄付の9割以上が個人の方からの寄付だそうです。
子どもの頃この寄付金でお世話になった方のほとんどが、
大人になった時に、寄付の側で支える立場になっている、
と言う事をお聞きした事がありますが、
私は“これっていいなぁ~”と思います。
人生には、予期しない事が起きるものです。
親が亡くなるどしたら、子どもの精神面・経済面は一変します。
そんな時に、
同じ時代に、同じ日本という国に生きている運命共同体である大人たちが、
子どもたちの物心両面で支えることで、
“愛”(精神面・経済面)を受け取ってもらい、
いじけることなく、
苦難をも包み込むような生き方ができたらいいと思うのです。
そして、その感謝の思いを
大人になった時にお返しするって、
とっても自立的だと思うのです。
返さなくてはならないものではなく、
感謝の思いで、恩返しをしたくなる生き方、
いいですね~![]()
安藤美姫選手の赤ちゃんを抱いた笑顔から、
いろんなことを妄想し、
こんな事を考えた兎原でした。



