頂いたコメントへの返信文章のシェア
今回はいつもと違って
↓コチラの記事へ頂いたコメントへの返信をシェアしてみたいと思います。
というのも、ただ単にコメント欄の文字数制限内(1000文字以内)で書ききれずコメントを
送れなかっただけですが・・
ですので記事を使っていっその事、皆さんへもシェアしちゃおうと決めちゃいました☆
という訳で
hinakunmama さんから頂いたメッセージが下記内容です。
やっぱり、Webは素敵。頑張るだけ、自分自身が、癒される。
やっぱり、これからは、Webで、たべていきたい。
資格もとったけど、広島は、実務経験ないとなかなか、採用してくれない。
確かに、わたしの、年齢もたかいからか。
とにかく、なんらかの、就職きめても、Webデザイナーの夢は、温め続けたいです。よき、アドバイスを‼
WEBデザイナーの夢とっても素敵ですね!
是非叶えていただきたいものです。
そして以下がコメント欄へ返信しようとして送れなかった文面です。
>hinakunmama さん
コメントありがとうございます。
自分にアドバイスなんて出来ると思っておりませんが、自分がWebデザイナーとして仕事が
出来るようになった経緯をシェア致しますね☆
ご参考になれば幸いです。
僕は長年、美容師をしてきました。
しかし今は趣味でしてきたWEBデザインが仕事になっています。
自分の好きな事だけをしたいと思った頃から不思議とデザインの対象がリアルな人から
WEBの世界へ移行して行きました。
でも本業は美容師であり、WEBデザインはあくまでも趣味の一環です。
そんな時、ある方のブログの記事を拝見していて一つの記事に目が止まりました。
それはこんな感じでした。
「ブログの中で動画配信をしたいのですが、誰か詳しく教えてくださる方はいませんか?」
これを読んだ時に、自分の知識で分かるものでしたので
「自分でよければお教え出来るかもしれません。」
とメッセージを送りました。
後日連絡があり、「是非お願いします!」ということでお住まいも近くということもあり、
直接お会いしてブログに動画配信ができるようにシステムを組みました。
システムといってもユーストリームなので自分にとっては簡単な作業でしたが、その方にとっては
とてもありがたいことだったようです。
そして、そこから少しお話する時間があったので、その方のブログの読者だった自分がいつも
気になっていたブログデザインについてもう少しこのように変えると魅力が伝わりますよ。
という提案をいくつかさせて頂きました。
そしてよかったら僕にブログデザインのリニューアルをさせて頂けませんか?と申し出ました。
その方も今のデザインはあまり気に入っていなかったようで
「お願いしたいです。」
とのことでした。
自分としては今まで自分のブログなどのデザインしかしてこなかったので、やはりデザインの幅が
狭く感じていたこともあり、勉強のつもりで良い経験の場を与えてもらえたようで嬉しかったのです。
そしてデザインが完成するとそのブログを見ていたお知り合いの方がデザインの変わり様に驚いて
「是非私も願いします。」とありがたいことにご紹介を頂きました。
自分も嬉しかったので「はい!喜んで。」ということでそこから次々とブログカスタマイズをさせて頂きました。
別にお金を頂いているわけでもないのに、ただデザインの勉強の場が増えることが嬉しかったのです。
この頃も自分がWEBデザイナーになるとはまったく思っていませんでした。
あくまで趣味の一部です。
ですが、始めにお会いした方の会社で
「是非、うちでWEBデザイナーとして力を発揮してみませんか?」
という有難いお言葉を頂き、あっさり美容の世界から今のWEBの世界に引越してきました。
ですのでhinakunmama さんと同じようにWEBデザイナーとしての実務経験はゼロです。
そして独学なので基礎があるかどうかは自分にはわかりません。
さらに自分のデザインには今でもまったく自信がありません。
しかし、自分の楽しいことで、それを喜んでくれる方だけを対象にお仕事が出来る環境が
自然とできてしまいました。
これは今までの自分の発想からは絶対実現しないことでした。
なぜなら今思うと以前の自分は得たい結果を先に手に入れたいという自己中の思いがあったからです。
自分では気付いていないけど、周りからはきっと応援したい!一緒に働きたい!とは思えない
そんな人間だったと思います。
ですから、期待する結果のほんのわずかしか叶わなかったり、途中でトラブルが起こってしまったり
していたのです。
また、
よく周りからは、「どうして美容師から全く違うWEBデザインの仕事を選んだの?」と聞かれます。
でも自分の中でやっていることは何ら変わっていないのです。
お客様の要望を聞き出し、自分では気づいていない長所や魅力を引き出しデザインをする。
どちらもその人や会社または商品の本来持ち合わせている隠された資産を引き出し輝かせることが
自分の喜びのツボなんだと思います。
また、美容師の仕事よりWEBの仕事が自分にとってだんだん居心地が良くなってきたのだとも思います。
心の奥底ではそれを望んでいたのかもしれません。
と、ここまで長々と綴ってしましましたが、これがhinakunmama さんにとって良いアドバイスに
なったかどうかは正直わかりません。
ですので、ほんのご参考までにこんな転職の仕方もあるんだ!
ということが少しでも伝わって頂けたら幸いです。
hinakunmama さんのWebデザイナーとしての夢に1歩近づくきっかけになることを祈っています♬
西澤竜司
