もうこんな時期なんですね~
今日の記事は、スタッドレスタイヤに縁のない地域の方は読み飛ばしてください。
雪が降るのはまだまだ先かもしれませんが、この時期になるとカー用品店の店頭にはスタッドレスタイヤが並び始めますね。
今日はスタッドレスタイヤのチェックの仕方について書いてみたいと思います。
まずは夏タイヤと同じように、残り溝のチェックになりますが、スタッドレスタイヤとして使える残り溝のチェックは、新品時の50%くらいまでと言われています。
タイヤの側面に矢印が書かれていますので、その場所での残り溝を確認してください。
*画像はこちらのサイトからお借りしました。
http://www.clg-sv.com/tire14.htm
3枚目の画像のプラットフォームと言われる部分と、タイヤの残り溝の高さが一緒になるくらい減っていたらスタッドレスタイヤとして使用するのは限界です。まだ溝があるので勿体ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、潔く諦めましょう。
次にゴムの固さです、スタッドレスタイヤは低温でも効くようにとても柔らかく出来ています。新品の溝の部分を指で押すと消しゴムのようです。
これを基準に、チェックしてみてください。
目安としては3年くらいが限界のようです。
最後に、夏タイヤの時にも書きましたが、側面などにひび割れがないかをチェックしてみてください。
スタッドレスは夏タイヤよりも割高ですし、出来るだけ出費は抑えたいかもしれませんが、シーズン始めに安売りされているのは、去年作られた売れ残りの場合もありますので、その辺もしっかりチェックされることをお勧めします。



