「女性が会社経営に向いていない理由と、女性が向いているものについて教えてください」
おはようございます、貢献マインド指導者の会です。
8月の福島ランチ会では、ある女性経営者の方が次のようの話されていました。
「メールマガジンでJACKさんが、
『女性は経営に向いていない』『女性が経営をうまくやっているのを見たことがない』
と言っているのを見たのですが、
どうして向いていないのか?
女性はどういうことに向いているのか?を、教えてください。」
この方にJACKさんが話されていた内容を、今日はお伝えします。
JACKさん
「向いていない理由は、視野が狭いことと、感情に振り回されやすいということです。」
質問者の方
「感情にむらがあるということでしょうか。」
JACK
「むらがありますし、感情が露骨に表に出てしまっています。
むらがあるだけなら、単純に自分だけなのですが、
周りの人に悪い影響を及ぼしてしまうということを感じます。
つまり感情に身を任せて、
『この人は好きだから仲良くする』『この人は嫌いだから冷たくする』
ということが、露骨に出てしまうので、向いていないと思います。
その人の部下の立場に立ってみて考えてみてください。
露骨に好きな人と嫌いな人を分ける上司の下で働きたいかというと、
絶対に働きたくないと思います。」
質問者さん
「平等にできにくいんですね。」
JACKさん
「できにくいというか、僕はできないと思ってます。
どんな人でも平等に接することはできないのですが、
ただ男性と女性とで比べた場合、男性のほうが感情には振り回されにくいです。
自分が思っている感情と実際にとる行動を分離させることができます。
完全にはできませんが、相対的には男性のほうができると思います。」
質問者の方
「男性のほうがトップに向いていると納得しました。」
JACKさん
「今はそのように気づかれたからよいと思いますが、
半年前や一年前の質問者さんは、旦那さんに嫌われていたと思います。
旦那さんに会ったことはないのですが、わかるんです。
理由は、とげがあるからです。
張り合おうとしている節を、感じていたと思います。
話を戻して、女性が向いていないもう一つの理由、『視野が狭い』ということについてです。
女性は目先の現金や利益は見えるのですが、全体が見えないんです。
例えば僕がある女性に、
『講演会を紹介してくれた人には、参加費4000円の全額をあげるように』
とアドバイスしたことがありました。
しかしその女性は、目先の現金がないからという理由で、
その4000円を2000円に勝手に変えたんです。
手元から入ってきたお金が全て出て行くことが不安だったようなのですが、
女性には、これと同じような思考があるように感じます。
広い視野で見れば、参加費4000円の全額をあげることにより、
講演会の参加人数が増え、その中からバックエンド商品も売れるため、
4000円を2000円にするより、4000円のままのほうが
100万円も200万円も収入が増えるのですが、説明しても理解してくれませんでした。
本人に、2000円と100万円のどっちがいいのかと聞くと、
100万円だと答えるのですが、実際の行動は2000円を追っているんです。
こういった理由で、向いていないと僕は思っています。
色々な段階があるのですが、女性のよくあるパターンの第一段階としては、
『男性と張り合い、まず社会で自立しなければいけない』です。
僕が経営に向いていないと言っている理由を一切無視して、経営をやろうとします。
そしてある程度やると、限界が見えてきて、
僕が言っている内容を素直に受け入れるようになるのですが、
そうしたら、経営を他の人にお願いするのがよいと思います。
人それぞれ適性があるので、その適性を把握すればよいと思います。
『JACKはそういう風に言うけど、女を馬鹿にしないで!』
『私には経営ができるのよ!』
という感じだと少しつらいですが、この段階を通過すれば、
とてもいい状態になると思います。
2000円と100万円で、100万円が得られない方法を女性陣は選ぼうとするので、
それは違うということをいつも伝えています。
しかし一方で、女性にはプラスの面もあります。
これは僕のイメージですがまず、体力があります。
男性の体力は力強さと瞬発力ですが、女性には長距離ランナーのような持久力があります。
一日十何時間でも普通に働くことができるんです。
例えば僕なら、15時間ぐらいの労働時間を越えると頭が働かなくなってきて、
しばらく休まないとだめなのですが、
女性陣は細く長く、ずっとできるみたいなんです。
だから仕事をやって家に帰った後、普通に家の家事をしたりしますよね。
それは男性陣には疲れてできません。
これをできることが、僕から見た女性の強みだと思います。
もう一つは、先ほど女性は視野が狭いという個性があるとお話しましたが、
その個性を角度を変えて説明すると、『細かいところに目が行き届く』
となり、強みになります。
例えば飲食店などで接客をするときに、水滴をきちんとふくなど、
女性ならではの強みが発揮されます。
男性陣にそれはなかなかありません。
(中略)
木と金の女性は基本的に業務族なので、
与えられた仕事を一つ一つこなしていくことが向いていると思います。
逆に土・水・火の女性は、業務に携わるとマイナス面がでてしまいます。
例えば、ある人にAのことをやっておいてください、と伝えると、
『わかりました、Aのことですね。』と答えるにも関わらず、
Aとは違うBのことをやってきたりします。
しかし、この人達は接客やおもてなし・アイディアを出すことに強みがあるので、
そういう分野で力を発揮すればよいと思います。
女性陣の木と金の人たちだけで仕事をした場合、
仕事はサクサク進むのですが、ものすごく殺伐とした雰囲気が流れます。
その中に土・水・火の人達がいることによって、潤いがでます。
仕事と関係ないことをベラベラ話すような人がいると、癒されるんです。
しかし、木と金の人が業務をやっているときに、
土・水・火の人達が入っていくと、バトルが展開されます。
土・水・火の人たちが木・金の人たちを見ると、
『あの人仕事ばっかりやって、人間味がないのよね。』といい、
逆に木・金の人たちが土・水・火の人たちを見ると、
『あの人仕事もしないで、いい加減にしなさいよ!』
『仕事任せたら任せたで、言ったことと違うことやるのよね。』
という感じになってしまいますので、
業務に関することにはタッチしないほうがいいと思います。
このように、それぞれの人に役割があります。」
同じ悩みをお持ちの方が、少しでも前向きに生きられるようになれば、これ以上に嬉しいことはありません。
今回のランチ会の音声は、http://jack-premier.com/
で聞くことができます。
8月の福島ランチ会では、ある女性経営者の方が次のようの話されていました。
「メールマガジンでJACKさんが、
『女性は経営に向いていない』『女性が経営をうまくやっているのを見たことがない』
と言っているのを見たのですが、
どうして向いていないのか?
女性はどういうことに向いているのか?を、教えてください。」
この方にJACKさんが話されていた内容を、今日はお伝えします。
JACKさん
「向いていない理由は、視野が狭いことと、感情に振り回されやすいということです。」
質問者の方
「感情にむらがあるということでしょうか。」
JACK
「むらがありますし、感情が露骨に表に出てしまっています。
むらがあるだけなら、単純に自分だけなのですが、
周りの人に悪い影響を及ぼしてしまうということを感じます。
つまり感情に身を任せて、
『この人は好きだから仲良くする』『この人は嫌いだから冷たくする』
ということが、露骨に出てしまうので、向いていないと思います。
その人の部下の立場に立ってみて考えてみてください。
露骨に好きな人と嫌いな人を分ける上司の下で働きたいかというと、
絶対に働きたくないと思います。」
質問者さん
「平等にできにくいんですね。」
JACKさん
「できにくいというか、僕はできないと思ってます。
どんな人でも平等に接することはできないのですが、
ただ男性と女性とで比べた場合、男性のほうが感情には振り回されにくいです。
自分が思っている感情と実際にとる行動を分離させることができます。
完全にはできませんが、相対的には男性のほうができると思います。」
質問者の方
「男性のほうがトップに向いていると納得しました。」
JACKさん
「今はそのように気づかれたからよいと思いますが、
半年前や一年前の質問者さんは、旦那さんに嫌われていたと思います。
旦那さんに会ったことはないのですが、わかるんです。
理由は、とげがあるからです。
張り合おうとしている節を、感じていたと思います。
話を戻して、女性が向いていないもう一つの理由、『視野が狭い』ということについてです。
女性は目先の現金や利益は見えるのですが、全体が見えないんです。
例えば僕がある女性に、
『講演会を紹介してくれた人には、参加費4000円の全額をあげるように』
とアドバイスしたことがありました。
しかしその女性は、目先の現金がないからという理由で、
その4000円を2000円に勝手に変えたんです。
手元から入ってきたお金が全て出て行くことが不安だったようなのですが、
女性には、これと同じような思考があるように感じます。
広い視野で見れば、参加費4000円の全額をあげることにより、
講演会の参加人数が増え、その中からバックエンド商品も売れるため、
4000円を2000円にするより、4000円のままのほうが
100万円も200万円も収入が増えるのですが、説明しても理解してくれませんでした。
本人に、2000円と100万円のどっちがいいのかと聞くと、
100万円だと答えるのですが、実際の行動は2000円を追っているんです。
こういった理由で、向いていないと僕は思っています。
色々な段階があるのですが、女性のよくあるパターンの第一段階としては、
『男性と張り合い、まず社会で自立しなければいけない』です。
僕が経営に向いていないと言っている理由を一切無視して、経営をやろうとします。
そしてある程度やると、限界が見えてきて、
僕が言っている内容を素直に受け入れるようになるのですが、
そうしたら、経営を他の人にお願いするのがよいと思います。
人それぞれ適性があるので、その適性を把握すればよいと思います。
『JACKはそういう風に言うけど、女を馬鹿にしないで!』
『私には経営ができるのよ!』
という感じだと少しつらいですが、この段階を通過すれば、
とてもいい状態になると思います。
2000円と100万円で、100万円が得られない方法を女性陣は選ぼうとするので、
それは違うということをいつも伝えています。
しかし一方で、女性にはプラスの面もあります。
これは僕のイメージですがまず、体力があります。
男性の体力は力強さと瞬発力ですが、女性には長距離ランナーのような持久力があります。
一日十何時間でも普通に働くことができるんです。
例えば僕なら、15時間ぐらいの労働時間を越えると頭が働かなくなってきて、
しばらく休まないとだめなのですが、
女性陣は細く長く、ずっとできるみたいなんです。
だから仕事をやって家に帰った後、普通に家の家事をしたりしますよね。
それは男性陣には疲れてできません。
これをできることが、僕から見た女性の強みだと思います。
もう一つは、先ほど女性は視野が狭いという個性があるとお話しましたが、
その個性を角度を変えて説明すると、『細かいところに目が行き届く』
となり、強みになります。
例えば飲食店などで接客をするときに、水滴をきちんとふくなど、
女性ならではの強みが発揮されます。
男性陣にそれはなかなかありません。
(中略)
木と金の女性は基本的に業務族なので、
与えられた仕事を一つ一つこなしていくことが向いていると思います。
逆に土・水・火の女性は、業務に携わるとマイナス面がでてしまいます。
例えば、ある人にAのことをやっておいてください、と伝えると、
『わかりました、Aのことですね。』と答えるにも関わらず、
Aとは違うBのことをやってきたりします。
しかし、この人達は接客やおもてなし・アイディアを出すことに強みがあるので、
そういう分野で力を発揮すればよいと思います。
女性陣の木と金の人たちだけで仕事をした場合、
仕事はサクサク進むのですが、ものすごく殺伐とした雰囲気が流れます。
その中に土・水・火の人達がいることによって、潤いがでます。
仕事と関係ないことをベラベラ話すような人がいると、癒されるんです。
しかし、木と金の人が業務をやっているときに、
土・水・火の人達が入っていくと、バトルが展開されます。
土・水・火の人たちが木・金の人たちを見ると、
『あの人仕事ばっかりやって、人間味がないのよね。』といい、
逆に木・金の人たちが土・水・火の人たちを見ると、
『あの人仕事もしないで、いい加減にしなさいよ!』
『仕事任せたら任せたで、言ったことと違うことやるのよね。』
という感じになってしまいますので、
業務に関することにはタッチしないほうがいいと思います。
このように、それぞれの人に役割があります。」
同じ悩みをお持ちの方が、少しでも前向きに生きられるようになれば、これ以上に嬉しいことはありません。
今回のランチ会の音声は、http://jack-premier.com/
で聞くことができます。
