起業家がすべきこと | About Jay Abraham(アバウト ジェイ エイブラハム)~ジェイが降りてくる~

起業家がすべきこと

皆さん、こんにちは。


ジョイントベンチャー戦略のベストコンダクター 見付です。




ジェイは、

「本来、企業がすべきことは、

人、資産、資本、努力にレバレッジをかけること、

それがすべてのはずだ。」と言っています。

(「クラッシュマーケティング」P246)



また、企業コンサルタントのロバート・ハーグローブは、

21世紀の優れた起業家が持つべき最大の資質は、

「他社と創造的に協力する能力」だと言っています。



つまり、ジョイントベンチャーですね。



なぜなら、

起業家個人で全てのスキルを身につけることなどできないからです。



にも関わらず、

多くの起業家は、全てのスキルを自分が身につけることによって、

優秀な経営者になれるという幻想にとらわれているケースがあります。



つまり、

「自分でなにもかもやらなければ気が済まない」



「誰も信用できない」



「自分以外にこの仕事ができる人はいない」



という姿勢では、ビジネスは長続きしないし、

あなたが望むような幾何級数的な成長も決して望めないと言われています。




前述したレバレッジには

「良いレバレッジ」と「悪いレバレッジ」があると言われています。



良いレバレッジとは、

「計算、予測可能なROIの獲得を目指して、車両や設備を購入したり、

新しい人を雇ったり、新しい施設へ移転したりすること。」



悪いレバレッジとは

「どの程度のROIを生じるかを考えないまま上記のことをして

元が取れることをただ期待すること。」



この場合、元が取れることはめったにないでしょう。



そうすると、レバレッジは、利益ではなく、

債務返済の増加か自己資本の目減りにつながります。



良いレバレッジは、過去の顧客を呼び戻し、

現在の顧客にもっと買ってもらえるようになり、

未踏のマーケティングルートを提供してくれるのです。




今一度、自分の方向性が間違っていないかどうかを

確認してみてはいかがでしょうか?







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