やっぱり基本が大切
皆様、こんにちは。
下総屋茶舗・五代目の金久保です。
ジェイが教えるマーケティングの基本は、何といっても「卓越の戦略」と「USP」だと思います。
「卓越の戦略」は「マーケティングはリーダーシップである。」というジェイの言葉に尽きます。
そして、「顧客の利益を守り、導く存在になる」「顧客に恋をしろ」という、
常に顧客の利益優先のマインドセットにある訳です。
確かに、自分が買う側の立場なら、
プロの目で親友(あるいは恋人)のように、自分の買い物が上手くいくように導いてくれる人に
好感と信頼を抱き、その人のアドバイス通りに買うでしょう。
その人は、私が気づいても居ないような「買い物」の奥にある
私の本当の欲求を引き出してくれ、結果的に間違えのない選択肢を提案してくれたら…。
そして、それは常に高い基準で妥協を許さない確かな知識や経験に基づいていたら…。
こんなに頼りになって、ありがたい事はありませんよね。
だって、あなたも私も「より賢い選択をして満足したい」し、
何よりも「失敗は避けたい」と心の底では思っているからです。
誰しも、「痛みを避け、快楽を得る」ように脳がプログラミングされてるそうですから。
さて、あなたはビジネスでこれがどれくらい出来ているでしょうか?
私は、まだまだですね(汗)。
それは、エゴが邪魔するからなんでしょうね。
目の前の相手に100%集中して貢献するって、よほど心を磨いてないと大変かな。
だから基本のマインドセットは、一番大切ですね。
ここがブレちゃったら、一貫性が無いですから。
さて、あなたは、「USPってブランディングとどう違うの?」と思ったことはありませんか?
「ブランディングとは、選ばれる理由」だそうです。
ここでUSPの構成要素を思い出して見ましょう。
・明確なターゲット=(誰に)
・ユニークなベネフィット=(何を)
・ユニークな特徴(資産)=(どうやって)
以上を一貫性を持って実行するのが大切でしたね。
確かに世の中でブランディングが上手く行っている企業は、
これが明確になっていますよね。
てことは、このUSPを象徴したものがブランド(元は牛の所有者を示す烙印)ですね。
そのマークを見れば、それが与えてくれる高い基準の満足感が想像できる訳です。
だから、他ではなくそれを選ぶ理由になる。
マインドセットが出来ていて、USPがしっかりしていたらブランドの出来上がりですね。
自分がお客様から見て、そんな存在になりきれているか
常に色々な側面からチェックが必要ですね。
で、一番肝心な心の在り方(マインドセット)=エゴからの開放は、
「みんなの学び場」の産みの親であるJACKさんから学べますよ。