こんにちは。次世代総研です。
2年前まである企業の社員でした。
その時ビジネス書もいろいろ読みました。
(身になってませんが)
また上司からもいろいろ教えて頂きました。
その中で今でも大切だと感じていることがあります。
これって基本だなと思うことです。
それは、
「知りませんでした」
「わかりません」
と言えること。
20代までは私は「知りません」「わかりません」と
言えないヤツでした。
すぐに知ってるふり、わかってるふりをしてしまっていました。
でもそういうの、外から見たら丸わかりなんですよね。
「こいつ絶対わかってないな」
「知らないのに、知ってるふりしてるな」
人生経験の豊富な方から見たら、一目瞭然なのです。
こういう時、素直に本心から
「わかりません」
と言われた上司は、教えてあげよう、という気持ちが生まれます。
逆に「知らないのに知ってるふり」が見えると、
教えたいという気持ちはなくなります。
このことは、私自身がリーダーとなった時に、
後輩に対し同じように感じたことです。
素直に言えなかった自分が、初めて本音をいう時。
それはもうドキドキしました。
でも言ってみたら、その上司は親切に教えてくれました。
こういう時、本当に信頼できる方なら、知らないことをバカにはしません。
決してバカにしません。
バカにされる、見下されるんじゃないかと思っていたのは、
私自身がバカにしたり、見下したりする人間だったからです。
「え、知らないの?」
第一声、よくこのことを言って、相手を傷つけていたと思います。
「知らなかったです」
「わからなかったです」
これは自身の成長に欠かせない言葉だと思います。
