次世代人財総合研究所 愛は喝っ!!ブログ

次世代人財総合研究所 愛は喝っ!!ブログ

~真実の自分と向き合って欲しい~

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは。次世代総研です。



2年前まである企業の社員でした。


その時ビジネス書もいろいろ読みました。


(身になってませんが)


また上司からもいろいろ教えて頂きました。



その中で今でも大切だと感じていることがあります。


これって基本だなと思うことです。



それは、


「知りませんでした」


「わかりません」


と言えること。



20代までは私は「知りません」「わかりません」と


言えないヤツでした。


すぐに知ってるふり、わかってるふりをしてしまっていました。



でもそういうの、外から見たら丸わかりなんですよね。


「こいつ絶対わかってないな」


「知らないのに、知ってるふりしてるな」



人生経験の豊富な方から見たら、一目瞭然なのです。



こういう時、素直に本心から


「わかりません」


と言われた上司は、教えてあげよう、という気持ちが生まれます。



逆に「知らないのに知ってるふり」が見えると、


教えたいという気持ちはなくなります。



このことは、私自身がリーダーとなった時に、


後輩に対し同じように感じたことです。



素直に言えなかった自分が、初めて本音をいう時。


それはもうドキドキしました。


でも言ってみたら、その上司は親切に教えてくれました。


こういう時、本当に信頼できる方なら、知らないことをバカにはしません。


決してバカにしません。



バカにされる、見下されるんじゃないかと思っていたのは、


私自身がバカにしたり、見下したりする人間だったからです。


「え、知らないの?」


第一声、よくこのことを言って、相手を傷つけていたと思います。



「知らなかったです」


「わからなかったです」


これは自身の成長に欠かせない言葉だと思います。




こんばんは。次世代総研です。



ここ数日、しみじみ感じることがあります。


やはり全ては自分自身だということ。



真理は深く、我が身のことも本当にわからないもの。


人のせいにしたり、人を見下したり。本心に蓋をしたり。


自分を保とうとする煩悩の働きに、


ぐるんぐるんに振り回されるものだな・・・と。


はぁ。。。



相手のことは絶対に変えられないのですから、


自分自身の心をありのままに見て、


ありのままに認め、


その上で自分の強みを生かした貢献を心がける。


それしかないのだなと思いました。



これが自分が影に向かっていっぱいいっぱいになっていると


自分の心が見えたとしても、振り回されちゃうんですねー。


これはなかなか難しいです。



先日、「真実の自己は決して自分ではわからないもの」だと


聞きました。


自分ではわかってると思いがちですが、


わかってると思う時ほど、自己評価が高くなってるのかもしれません。


他者評価を謙虚に聞くことが大事ですね。



真実の自己を知り、その望みが果たされるということは、


得も言われぬ、想像すらできないほどの喜びなのかもしれません。


でもその道は、とても険しく厳しいもの。


自分をありのままに認める、というのは、それほど困難なことなのですね



自分の心をありのままに見れるということは、


相手の気持も見れるということなのだそうです。


相手の気持を見れるということは、


不用意に相手を傷つけることが減るということ。



だから自分の気持ちをありのままに見ていきたい。


そう思います。





こんばんは。次世代総研です。



お久しぶりです。


ここ最近、気持ちの上下がありました。


一番大きかったのは「不安」です。



いろんな部分で「不安」を感じ、勝手に暗くなり、


どうしていいかわからなくなっていました。



「なぜ不安になるか」



それは


「与えてないから」


だそうです。



これは実際に何かをプレゼントするとか、お手伝いするとか


そういったことではなく、マインドの問題なのだそうです。



自分が何か得たいものがあって、


それを得たいから与える、というような心持ちではダメーということ。



。。。。。。。。ヽ(・ o ・)ノ ハッ!



そういう気持ち、ありました。。。


だから「不安」な感情にブレブレになってしまったんですね。。



でも100%「不安」が無くなるわけではないし、


100%期待しないで与えるという、素晴らしい行いが私にできるわけでもない。。



せめて、相手の方が目の前にいる間は、


相手の方のことを先に考えられるよう、心がけようと思います。