みなさんこんにちは
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はじめましてソムキッドです。
私はタイのワットポー寺院でタイ古式マッサージの免許を取得し、11年の経験の中で
約一万人の人の体に触ってきました
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タイ古式マッサージは、ツボをダイレクトに押す事、圧迫する事、筋肉を伸ばす事が
マッサージの中に取り入れられており、他にない悩みを解消できるマッサージとして
日本人のお客様にも愛されてきました
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タイマッサージは『痛そう』という声も多いのですが、しっかりとツボに当たる事で
痛気持ちいい感覚を味わっていただけます。
100技以上ある私のマッサージ技術の中からみなさんが手軽にできるマッサージを
教えていきたいと思います。
今日は、パソコンを使う方に多い目の疲れ
と肩こりの解消について教えますね。
目の疲れは、目の周りをほぐすだけでなく、首や肩や両腕、両手までほぐす事で
より解消され、すっきりと感じられます。
写真がないので、言葉でお伝えするのが難しいのですが、みなさんに伝わるように
書いていきますね。
(目の疲れをとるセルフマッサージ)
①まずは眉の下の骨にあたる部分を両親指のはらを使って骨に沿ってゆっくりと
強めの圧をかけてプッシュします。眉間から眉尻に向かって(内側から外側に向かって)
三ケ所ぐらいプッシュしてください(眉間から少し手をずらして1・2・3)
骨と瞼の間にしっかり親指が入るように押してください(コンタクトの方は気を付けて)
②次に両手を開き、こめかみから頭の両側面を指先に力を入れるようにしてゆっくりと
もみほぐしてください。
③耳の後ろにも両親指をもっていって確かめると、へこんでいる部分があります。
ここの部分も親指でゆっくり圧をかけて押し、もみほぐしてください。
④次に首です。目が疲れている人は首と肩も凝ってガチガチです。
右手で左側の首筋を手をクロスさせるようにして上から下に向かって軽くもみほぐします。
左手で右側の首筋を手をクロスさせるようにして上から下に向かって軽くもみほぐします。
⑤次は肩です。肩には目のツボがあります。
両肩にへこんでいる部分があると思います。
鎖骨側ではなく、肩側のへこんでいるラインを筋肉に沿ってよくもみほぐしてください。
右手で左肩、左手で右肩をもむようにしてください。疲れると無意識にやっている方
もいるマッサージです。本当は目のツボは一か所よく効く所があるのですが、言葉で
表現するのが難しいため、まんべんなくそのツボの周辺をマッサージしてください。
⑥次は腕から手です。
目の疲れは腕を通して、手までつながっています。
腕は左手で右腕、右手で左腕を軽くつかむようにして腕の付け根から手首に向かって
もみほぐします。両方交換しながらやってください。
手には目のツボがあります。手のひらの親指のつけ根の部分に大きなふくらみがある
のが分かるでしょうか。このふくらみが弧を描くように広がっていると思いますが、この
弧を描くふくらみに沿って、反対側の親指で親指の付け根のふくらみをもみほぐします。
目のツボは指の側面や、指のハラの部分にもありますので、指をよくマッサージして
あげると目の疲れの解消にもつながります。
最後に全部やるのは大変だと思いますので、目と頭だけ、首と肩だけ、腕と指だけでも
できる部分をマッサージしていくと短時間でも目がすっきりすると思います。
家族など二人でやるのも良いですね。
マッサージをうまく利用して疲れがでる夏場を元気にのりきりましょうね
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