遊ぶーo(^ω^)o

が、遊ぶー(( *`ω´)

とエキサイティングな感じになりがちな

スピッツさんでしたが

甘噛みから始まり、イタズラ、お散歩、

他のワンコとのご挨拶と順番に覚えていきましたが

共通するのは、

遊ぶならどうしたらいい?

というルール作りです


甘噛みでは手噛んだら止められる→他のおもちゃ

イタズラも同様です

止めるために、ホールドを練習してブラッシング等お手入れがスムーズに出来るようになりました

これが基礎になります

甘噛み時にホールドで止める

これが応用となります


お散歩の引っ張りでは

早く行くー!状態でアイコンタクト

取れたらミニダッシュ

これで望みを少し叶えてあげます


他のワンコに会った時も同様です

アイコンタクト取れたら近づく

そうすると、遊ぶー( *`ω´)状態から

遊ぶー(⌒ω⌒)状態に出来ます

少し興奮がおさまった状態ですね


このようにいかに興奮をコントロール出来るか?

がカギとなりましたが

スピッツさんは楽しく習得してくれました♪


スピッツさん、リード振ってカシャン、

で気づいてくれる事が多くなり並んで歩く時間

増えてきました


ただ引っ張りの原因として多いのが

ワンコを見つけた時です

この時は引っ張りが爆発します笑

アクティブワンコというものは

ワンコ=遊べる!

という図式であり

相手が拒絶するかどうか、などお構いなしなのです


でもここでもやる事はおんなじです

アイコンタクトです

と言ってバクハツ状態の子には

声も合図も届きません

一旦距離を取って離れた状態からアイコンタクト取ります


今までの練習の成果もあり

何度か呼ぶとチラッとだけ見てくれました

これで十分です

そうしたらミニダッシュがてら

相手のワンコに近づきます

幸い相手の子はフレンドリーな子だったので

無事に挨拶できました

と同時に

アイコンタクト取ったら挨拶出来る

という良い行動付けが出来たわけです

スピッツさんの引っ張り問題、

前回手を振ってリードの金具カチャンカチャンで

合図を送る、を書きましたが


まず腕を振ることが困難です

スピッツさんが前を行っているので腕は前に持ってかれ気味です

横に並ぶ必要がありますので

名前呼んでアイコンタクト取れたスキにスッと並ぶか、

ちょっと引っ張り返し、スピッツさんが進めないようにして自分が前に出ます


そうすると並んで腕が振れる状況ができます

と言っても2秒くらい笑

最初は2秒ほどでしたが、カチャンカチャンの際

スピッツさんがアイコンタクト取ってくれ、

アレ?呼んだ(・ω・)?

行き過ぎた?(・ω・)?

が増えてくると、3秒4秒と並んでくれる時間が

増えてきました