こんにちは、簡単料理の熊谷昌信です。
冬といえば・・、大根の甘みがたまりません。
大根というと、煮物には、「三浦大根」です。
このように真ん中が大きく、お値段は普通の1.5倍くらいします。
値段が少々高めでも、煮物に最適です。
なにせ、煮くずれしません。
テキトーに煮ても、大丈夫です。
いつものように、ながら料理ができますので、ご紹介します。
1)大きくぶつ切りにします。
2)中央の大きいところは、半分にします。
3)土鍋に入れて、蓋をしてタイマーで15分くらい煮ます。
4)煮えたようだなぁと思ったら(ここは感覚です)、
「さしすせそ」の順番です。
5)蜂蜜(なかったら、砂糖)。
6)塩をテキトー。
7)醤油は、鍋を一回りくらい。
8)ほんの5分くらい煮ます。
そのまま、食べてもおいしいのですが、煮物は「冷めるときに味がしみます」ので、
朝、作っておいて夕食にいただくのが、一番かもしれません。
魚のあらが売っていたので、だし代わりに一緒に煮ました。


