みなさま、初めまして、熊谷昌信と申します。
これから簡単レシピをお届けしていきます。
このブログを始めようとしたときに、東日本大地震が起きました。
私が住んでいる仙台市太白区は、津波の被害はなかったです。
ただ、5日目に電気がおかげさまでつきましたが、ガスと水はこれからです。
そこで、実際にストーブと簡易コンロで料理をしていますので、
そこでできる料理を・・、と言っても簡単なのですが、
季節の野菜や料理方法などをお届けしていこうと考えています。
第1回めは、春を告げる「フキノトウ」をからだに入れていただこうと思います。
我が家に昨年植えたフキノトウでしたが、こういう大地震のときでも
時を感じて芽をだしてくれました。

父は春の山菜は「あく」があるけれど、それは人間に必要だからそのまま食べるといいと
いつも話していました。
今ではスーパーでもフキノトウは手に入ります。
ちょこっと春を感じてそして、体に必要な「あく」を簡単にいれてみるのもいいかもしれません。
私は簡単にしかできません。
フキノトウを入れるところ!
材料
水 1リットル
じゃがいも 2~3こ
豆腐 1丁
フキノトウ 小さいのを3こ
味噌 適宜
作り方
1 じゃがいもの皮をむいて 一口大に切る
2 鍋に水と1のじゃがいもを入れて強火で煮込みます。
3 豆腐を小さく切ります。
4 フキノトウを細かく (数ミリ)に刻みます。
5 2に味噌を入れてチョット味が濃いかなと感じるところで3の豆腐をいれます。
6 汁が沸騰する寸前で火を消して4のフキノトウをいれて出来上がりです。
ポイント![]()
器に盛りつけて汁を飲むと フキノトウの香りがたまらなく美味しさをましてくれます。
フキノトウは花の咲いたものや長く薹(とう)のたったものをつかっても美味しくできあがります!

