『 どこみてんだよ ! ! 』 -4ページ目

復活。

あれから半年が経った。







俺は当時、仲間をいじくりまわして笑いをとり、沢山の仲間を傷つけていた。






俺がブログを更新しなくなったのは、もう仲間を傷つけるのが嫌になったんだ。







だけど、俺もブロガーとしてのPRIDEもある。







中途半端な人間にはなりたくない。





だから、また再開する。









今度は誰も傷つけずに。









そんな事だから、またヨロシクな!












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PEACEドンッ

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ニヘイ海賊団


解散や。



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ニヘイ海賊団


カッギー。1ペニース。




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ニヘイ海賊団


もう、行くとこないだろ。

ウチに入るか?





















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ニヘイ海賊団


オレ 「おい、本当にやるのか?」





加藤 「はい。やらしてください。」




オレ 「ったくしょうがねぇな。」




加藤 「ありがとうございます。」




オレ 「ブッブッゴァ、 ブッブッゴァ、ブッブッゴァ、ブッブッゴァ」

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イェイェイェイェ、

俺が加藤THE眠さ限界

眠くなるまで騒ぐ全開

下剋上、投げ飛ばす先輩

ポテンシャル、無限、マジ図りきれない

常連、白木屋、食らうオムそば

ギャル達がよってくるオレのそば

緻密な計算、弾く、ライムそろばん

明日のバイト、シフト、遅番

青THEブルーはマジでリスペクト

TSKは、リスの目糞

余裕で投げ飛ばしてやるYO

総合体育館までYO


イェ、イェ、イェ、イェ、

そんな漢字、そんな漢字、

イェー、レペゼンJDB29、

先方ラッパー、俺が加藤THE眠さ限界!

チェックしろよ!オメーラ!



オレ 「イェー、ヤバすぎ。」

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ニヘイ海賊団


誰か、リストカットの仕方教えてください。

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昨夜、強烈な睡魔に羽交い締めされ、路上でオチた。





TSKも、俺を見放した。






そんな状況で、オチたオレに優しく声をかけてくれた女性がいた。





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キャンベルTHEナオミ。





ナオミ 「キャプテン!起きてください! そんな所で堕ちてたら、ミス釆女が、他の男と写真撮っちゃいますよ!」






オレ 「大丈夫。オレはアイツを信じてるから。」





ナオミ 「そうですね!信じる事が愛ですもんね!」





オレは少しだけ笑った。





ナオミ 「そんな事より、話があるんです。」






オレ 「どうした。そんな深刻な顔して。お前には笑顔が似合うのに。」






ナオミ 「ゴメンなさい。でもお願いがあるんです。」






オレ 「なんだ?」






ナオミ 「タマを‥‥ DJタマを‥海賊団に入れてください!」






オレはまた少しだけ笑った。






オレ 「そんな事か。あいつはダメだ
Japanの時にフィールドで何も出来なかった。 それにJapanに入った奴は海賊にはしねェ。」






ナオミ 「でもオールバックは入ってるじやない!」






オレ 「あいつはただイジれるし、珍味好きだから。 それに気に入らない事がある。」





ナオミ 「何?」







オレ 「あいつが着ているTシャツだ。
クラシックって書いてあってLの字が指になってるやつだ。」





ナオミ 「それは私も一緒よ!アレを洗濯する度に思うわ!」





オレ 「それならわかるだろ。」







ナオミ 「でも、お願い!そこはスルーして!タマを男にして!」






オレ 「ダメだ。」






ナオミ 「私、なんでもするから!
海賊団が望むなら私‥‥私‥」







オレ 「馬鹿野郎!オールバックが喜ぶだけだ! そんな事は断じて許さん!」







ナオミ 「ゴメンなさい。」






オレ 「そんな事悲しい顔するな。
わかった、わかった。ったくしょうがねぇな。」








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タマTHEおこずかい。




懸賞金 1ペニース〈ナオミのみ〉






お前らの愛よ、永遠なれ!

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ニヘイ海賊団


海賊団1番の珍味好きのオールバックの野郎がオレに言う。




「キャプテ~ン。そろそろウチの海賊団にも便所欲しくないっすか~?」





ったく。毎回毎回。





わかった、わかった。





オレは重い腰を起こして、土曜の夜のクラブに足を運んだ。





オレは酒をあおりながフラフラとクラブ内を徘徊してオールバックが好む便所をさがした。






日頃から、一生懸命に仕事をして疲れきっているのに、疲れた顔をひとつも見せずに。






夜中の三時ぐらいだろうか、オレは酒を購入する為にカウンターに向かい、
椅子に腰かけた。






すると、隣に1人の女が座った。






彼女はどこか寂しげで、声をかけて欲しいオーラがワキの下からでていた。






ったく。この娼婦が。










オレ 「なんかつまらなそうだね。」







女 「うん。選曲があまり好きじゃない。」






オレ 「フーン。そうなんだ。どんなのがいいの?」






女 「ドス黒いやつ。」





オレ 「そうなんだ。アンダーグラウンドだね。」






女 「そうね。私自身がアンダーグラウンドだからね。」






しばらく沈黙が続き、オレは席を立とうとした。その時。






女 「あら、イケメンお兄さん、もう、行っちゃうの?」






オレ 「そうだね。明日も仕事だからね。」






女 「私、知ってるわ。アナタ、路地裏のスターでしょ? イケメンで有名よ。凄い筋肉だし。海賊もやってるんでしょ?」





オレ「知っているなら、これ以上聞くな。お前、この町にいれなくなるぞ。」





女「お願い。私、海賊になりたいの。」






オレ「そんなあまいもんじゃねぇ。海を舐めるなよ。」






女「お願い。なんでもする。アナタが海賊王になる為の力になるわ。アナタは男よ!凄い筋肉だし!」





オレ「マジかよ。ったくしょうがねぇな。」






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黒マツコ。




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ニヘイ海賊団


昨夜、平和協定を結ぶ為JDB29の集まる酒場にオールバックと乗り込んだ。





正直、相手が少しでも怪しい動きを見せたら、覇気出して全員投げてやろうと思ったが、ジェントルマンだったのでやめた。





オールバックは完全に戦意喪失して爪楊枝を飲み込みそうになっていた。





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血に染まったネクタイを巻くJDB29のBOSS。




青THEブルーにい様。





なかなかの覇気が出てて流石のオレもドキドキして三十分ほど下を見てた。



酒で恐怖をゴマかしてなんとか平和協定を結び、和気あいあいで酒を交わしていたのだか気になる奴が1人いた。



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加藤THE眠さ限界。




やべえ。めっっさ欲しい!




ヤツはオムそばを見るなり、小刻みに箸を操り、最後の麺一本もしっかり貪欲に口へ運び、そして静に眠りについた。




言葉では言い表せない。なんとも癒し系だ。



青お兄さま。




彼をニヘイ海賊団にください。



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海賊王にオレはなる‼

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ニヘイ海賊団


革命軍、麦わらのルフィ倒す。

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余裕だったらしい。






麦わらを奪い 、寿司屋でガリをツマミに祝杯を挙げる、彦THEROCK。







なにやら、次は、最近結成された
JDB29という最強格闘技軍団を狙っているらしい。





オレには止められん。
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ニヘイ海賊団


革命軍、動く。









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厳選された、部下達〈小6〉に的確な指示を下し縄張りを整理整頓させる、
彦THEROCK。







だいぶ覇気が出てて気絶しそうになった。






やっぱりリスペクトだよ。







あんたの息子でよかったよ。



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