こちらの続きです↓



主治医が、神妙な面持ちで入ってきました。
























続きます。


そうなんです。

ICUにいる間に15万〜17万まで復活していた血小板。。

一般病棟へ移った日、2日ぶりの血液検査で血小板の数値が下がってしまっていることがわかりました。

それまで血液検査は毎日していました。


2日間、血漿交換もお休みしていました。

それまでは血漿交換も毎日続けてきました。

どうやら血漿交換を停止したことが血小板の数値低下の原因だったようです。


じゃあ一生血漿交換が必要なのか?

そうではなくて「リツキサン」という抗がん剤が必要になってきます。

病気の原因を作るのはインヒビター↓

絵が今よりもさらに汚いのでわかりにくいですが。


インヒビターという自己抗体がわるさをしています。


こヤツをなんとかしないとこの病気は治りません。

ココでリツキサンの登場。なんですが、


リツキサンの前に、ステロイドパルスがもれなく追加されることになりました。。。。

お母さんのこともあって、怖かったステロイド。。

大量投下ということになりました。





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。。父のこと。。

お父さん、検査の結果また入院になってしまうみたいです。私もショックでしたが、本人はもっとショックだったようでガックリしています。

9月24日の検査で良くなかったら次の日までに連絡あります。と言われていて連絡がなかったのでよかったね!って話していたのですが今日の検査結果発表で入院と決まったみたいです。

この時間差がハテナですが色々あるんですかね。


あまり急ぎで入院しなくても良いようで来週から入院になりました。

私までクヨクヨしていても仕方ないので動ける様に準備したいと思います。

オットも毎回お手伝いしてくれて本当に感謝しかありません。

また書かせてもらいます。


暗い話してしまってごめんなさいあせる


読んでくださってありがとうございましたニコニコ