本来ならとっくに家に帰っているところなのですが、実はまだ実家にいます。
2日の日に亡き父のお兄さんが亡くなり、今日がお葬式でした。
死因は奇しくも父と同じ病い、膵臓癌。
手術は成功したと聞いていたのですが、それでも癌をすべて取り切ることは出来ていなかったようです。
父の入院中、そして亡くなった後も
母が肺癌と心筋梗塞で入院した時にもお世話になりっぱなし。
とても気のつく優しいおじでした。
まだ73歳。父の分まで長生きして欲しいという思いは叶わず…
棺の中のおじさんは、
丸顔だったはずがすっかり頬もこけて
小さくなっていました。
それでも父と違って最後まで動くことも話すことも出来たようなので、
おばさんと従兄弟たちがちょっとうらやましくもあります。
亡くなったと連絡があった日の前の晩、
つまりおじが亡くなった日の夜、
亡き父の咳払いが聞こえた気がして、気にはなっていたのですが、まさかの出来事でした。
お父さんがお迎えに来てたのかなぁ…。
これから毎年、お正月が来るとおじさんのことを思い出すのでしょうね。
建国記念日が来るたびに父を思い出すように。
お正月はゆっくり休む予定でしたが、
結局いつもよりもバタバタとしたお正月になってしまいました。やむなし。
おじさんの冥福を祈りつつ…
私もはやく体調不良をどうにかして、元気に生きていかなくては、ね。