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走る!モモンガ

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今日、宋 文洲さんのセミナーでヤマメとサクラマスの話が紹介されてました。



9~12月に生まれた卵は川底で冬を越し、翌年春に孵化します。



稚魚は1~2年川の上流で暮しますが、その後海へ下るものと、そのまま川に残るものに分かれます。





その稚魚たちの中で、毎日生き残り競争が繰り広げられていきます。



川に残れるものが「ヤマメ」と呼ばれています。



photo:01





「ヤマメ」







敗者は下流へ下り、そこで生存競争。





敗者は更に下流へと流れ行きます。





そして、最後は海まで行ってしまいます。





負けて何故悪い?!



素直に負けを認める



不思議なことに



いじめられる奴の方が出世する。



ヤマメとサクラマス 負けた方が成長する。



photo:02





「サクラマス」





この二つは、姿形もまったく違ったものになります。



海へ下ったサクラマスは約1年後、

生まれた川に戻って来ます。



戻ってくる時期が桜の咲く頃であること、あるいは身肉の色が桜色であることから「桜鱒(サクラマス)」と呼ばれるようになった、と言われています。



この話は我々にも共通している。



現代っ子にとって一番弱いところは何処か?

負けに耐える心、恥に堪える心、カッコ悪さに堪える心です。

負けるということは自分の思いが通らぬことです。



毎日の生活は、勝ち負けの連続

負けて何故悪い?

素直に負けを認める。

そして、何故負けたのかを糧にすることで、いじめられる奴の方が出世する。

負けた方が成長する。









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