通所施設の「特浴」を買い換えました。
10年以上も使い込んできた「特浴」でした。
新しく来た「特浴」は以前とは全く違うもので、10年間で介護が色々と見直されて、
様々な改良が加えられてきたことを痛感しました。
高齢者は心臓に負担がかかりやすいので半身浴が主流に。
安全や事故防止が前面に押し出され、浴槽とは全く違うものに。
利用者さんからも不満の声が上がり、さらにスタッフからも・・・・
センター長から苦悶する電話がかかってきました。
特にスタッフに気をつかう思いが先行しているように思えました。
自分は彼に「メーカーを呼んでとことん問題をぶつけさせ考えさせて欲しい」と伝えました。
夕方にメーカーの担当者が来て色々な話し合いが出来ました。
妥協する思いもあったでしょうが、改善点も前向きな話も出来たと思います。
でも、しばらくは燻る課題になりそうです。
自分は、とことん話し合うことも大切だと思います。
批判的でマイナス思考しか出来ないスタッフもいるでしょう。
逆に、建設的で前向きなプラス思考のスタッフも必ずいるものです。
それを、どのような着地点としていくのかが責任者の仕事なのです。
結論は自分の手の中に用意しておくべきなのが責任者ではないでしょうか。
頑張りましょう!