昨日のセミナーで多くのヒントをいただいた。

その中で組織の在り方が述べられていました。



 プロセスや原因に目を向ける組織


  結果を責めるのはマネジメントではない。

  マネジメントで大切なことは、人の行動を引き出すこと。


  例1.隣りのA病院では入院の診療単価は●●円なのに、

     当院では▲▲円なのは、けしからん!

  例2.隣りのB病院では、救急患者を一切断らない体制が出来ている。

     当院で出来ないのはスタッフが悪いからだ!


                 ↓


  結果を責めるのではなく、プロセスや原因に目を向ける組織であることが大切。

  これは組織マネジメントでも人材マネジメントでも同じこと。


 結果を出すための原則


  パレートの法則(80-20ルール)


  結果全体のうちの何%が、原因全体のうちの何%によって生まれるか。


  80%の良い結果は、原因の20%によって生まれていれば、その20%を

  分析しより大きくし活かしていくことが必要であること。



自分たちは結果を責めてしまうことが多いが、どのような目標を与え、どのように取り組ませるのか。

それが大事であることを感じます。

間違えた目標、取り組みでなければ、行動や結果はついてくるように思うのです。