今やその気になれば
24時間365日
常時連絡がつくようになっています。

そのために
勤務先から
端末機器を支給、貸与されているとか
連絡手段が整備されているとかの場合には
常に業務連絡を見ていなければ
気が済まない、

さらには会社からの評価が下がるのが

怖いという人も出てきているようです。

一方会社の方でも
この状況を濫用して
いつでもおかまいなしに
業務連絡をしてくることもあるようです。

そんなことでは
気が休まるタイミングなど
全くなくなってしまいますガーン

こうして
疲れ果てて消耗してしまう人も
多いのではないでしょうか。

こうならないようにするためには、
自発的に業務連絡を見ている人は
こういった連絡を見るのも勤務時間内だけにするという決断を
強くするのみです。

特に今の時代
リモートワークの人も多く、
そうすると
勤務時間の線引きが曖昧になってしまっていることも
多いようです。

そんなときは
19時とか適当に線引きを設定して
それ以降は
支給、貸与されている機器があれば
電源はその時点で切ってしまいましょう。

ちなみに私の勤務体系では

終業は17時なので

17時になったら

業務連絡手段は全滅させるといった感じですね。


間違えて自分のメールで
業務連絡を見てしまっても
折り返し連絡は
直後の出勤日の始業時間で十分です。

外国では
勤務時間外には
業務上ではつながらない権利が
保証されている地域もあります。

それと同じように
勤務時間外には
業務上のつながりはしないと
明言してしまってもいいのではないでしょうか。

会社がその点保護してくれることなど
まず期待できません。
こういった事態から逃れるのは
労働者各個人
業務連絡を見る範囲を明確に決めて
それを固く決意するのみです。

こうすることで
燃え尽きを免れることができます。