お金のある、ないは
何かと気になりがちなことです。

お金がないと
これからの生活もできないわけですから
自然なことです。

それでは
お金はたくさんあればあるほど
いいことなのでしょうか?

私はそうでもないと感じます。

お金が有り余る状態では
生活に困ることはないのは確かなのですが、
それだけのお金を貯めるまでに
かなりの苦労、
さらには苦痛もありそうです。
楽しみも一切我慢して、
家庭の温かさとも無縁で
そうしてようやく
有り余るほどのお金を得られるもののような気がします。

私が弁理士を目指していた時に、
弁理士になるためには
このような生活に耐えなければならないことを
合格体験記で知りました。

お金持ちになるためにも
同じことが言えるのではないでしょうか。

さらにたくさんのお金を得たからには
今度はそのことで
相当な苦労、苦痛がありそうです。
犯罪者から標的にされるドクロ

お金に狙いをつけるのは
悪い人ばかりではありません。
富裕層対象のビジネスの標的にされる、
貧困者にたかられる、
さらには国税当局まで
納めるべき税金をきちんと納めているかと監視を強めて
過少(無)申告や脱税などあれば
すかさず追徴課税に出てきますドクロ

人は持っているものを失うことを
極度に恐れるものです。
するとお金、
それに限らず資産の諸々をたくさん持ちすぎていては
失うと怖いものがたくさんあることになって
相当な恐怖と共に生活することにもなるかもしれません。
有価証券を持っていることも多くなって
すると評価額の暴落も怖いですよねびっくり

とすると、
ほどほどに持っていてほどほどに稼いで
倹約を心がけるのが
一番よさそうです。
ちなみに裕福な人は
大体は倹約を心がけているので
これはお手本にしておくとよさそうです札束